2026年9月5日土曜日

総理大臣杯サッカー2回戦を見に行く

2026年9月4日

総理大臣杯サッカートーナメントはいわば大学版の天皇杯ですね

短期集中のトーナメントで1回戦から中一日で2回戦を戦います

ママが午前中に横手市で所用があったので、12時頃に横手市駅前を出発

秋田道、東北道を経由して会場のいわぎんスタジアムに到着したのは13時少し過ぎ

高速道路はやっぱり時間短縮に便利ですね (^-^)

久しぶりのいわぎんスタジアムです

対戦カードは八戸学院大(東北第1代表)vs立正大(関東第7代表)

立正大学は関東大学サッカーの2部で戦っているチームです

東北1部と関東2部とではどちらが強いのかな?というのがやまみんの疑問でした

メインスタンドのほぼ中央付近の八戸学院大側で観戦



八戸学院大のゴール裏にはビッグTが掲出されていました


バックスタンドには八戸学院大のメンバー外の選手たち30人ほどで応援しています


一方の立正大応援はたったの5名でした


やまみんとママもメインスタンドから八戸学院大に声援を送りました

試合は14時開始

八戸学院大のスターティングメンバーには佐藤秀斗選手は入っていませんでした

14時には立正大のキックオフで試合開始

5分 立正大がシュートも枠を逸れる

7分 立正大のシュートがバーに当たるも得点ならず

8分 立正大がこぼれ球をミドルシュートして得点 先制する

32分 立正大の攻撃 CKのこぼれ球を繋いでヘディングシュートもGKにキャッチされる

33分 立正大がGKと1対1の場面からシュートもGKにキャッチされる

38分 立正大がエリア内からシュートもGKがスーパーセーブで得点ならず

前半は八戸学院大のGK岩澤選手が奮闘し、1点ビハインドで折り返す

後半は15:04 八戸学院大のキックオフでゲーム再開

48分 立正大のヘディングシュートはGKがクリアしてCKにする

50分 立正大の攻撃 エリア右からシュートして2点目を挙げる

53分 立正大のスルーパスが前線に渡り、右からシュートを打たれ3点目

56分 立正大の攻撃 左サイドの深い位置から右へクロスが上がりシュートを打たれて4点目

後半の開始10分早々で4点差となり、八戸学院大の選手たちはガックリとしたように感じました

72分 立正大のシュートが跳ね返ったところをシュートして5点目

73分 立正大のシュートをGKがからくもクリアするもこぼれ球を押し込まれ6点目

90分+1分 八戸学院大のチャンス、左からミドルシュートをGKが弾いたこぼれ球をシュートするも枠の上に逸れてしまう

90分+4分 主審がホイッスルを吹いて試合終了


やまみんが望んでいた佐藤秀斗選手は出番がありませんでした

試合後、隣に座っていた人から「応援ありがとうございました」と声を掛けられました

きっと八戸学院大のスタッフさんが案内していたので大学県警者のお偉いさんかと思いました

2人でうるさくして申し訳ありませんでした <m(__)m>

さて、この試合での感想

スピード、球際の差を感じた

八戸学院大の選手は総じて、身体が重そうでした

1回戦でキレのあったプレイがほとんど見られなかった

スターティングメンバーは八戸学院大は1回戦と全く同じメンバー

対する立正大はフィールドプレイヤー10人のうち5人を交代して試合に臨んできた

このあたりの差じゃないかなぁ? 短期集中のトーナメントではメンバー交代も必然

関東の大学の層の厚さを感じました

2回戦を終えて準々決勝に進んだ大学は

関東が5校(日本体育大学、流通経済大学、立正大学、桐蔭横浜大学、国士舘大学)、関西が2校(京都産業大学、大阪体育大学)、東海が1校(東海学園大学)

それでも、過去には2009年に九州地区代表の福岡大学(この時のキャプテンが前山恭平氏)、
2023年に東北地区の富士大学が優勝を果たしています

今年の八戸学院大学の挑戦はここで終了しましたが、初の全国勝利を手にすることができたので1段階ステップアップしたと思います

来年以降もブラウブリッツ秋田U18出身者が総理大臣杯サッカーで活躍してくれることを願っています

キヅールのポスターにじゃあねと別れを告げていわぎんスタを後にしました


帰り道、「ぴょんぴょん舎」さんで冷麺を食べてきました


フルーツは西瓜が載っていましたね 大変美味しかったです (^-^)









 


2026年9月3日木曜日

総理大臣杯サッカー1回戦を見に行く

2026年9月2日

全日本大学サッカートーナメントの総理大臣杯が宮城県と岩手県で行われているということで、ちょいと見に行ってきました

大学サッカーの主要な大会で、各地区の代表校をあつめて短期集中のトーナメントで行われます

32校の出場校の中にブラウブリッツ秋田U18の卒業生が進学先している大学は知っている限りでは5校ありました

札幌大(北海道地区第1代表)、北海道教育大学岩見沢校(北海道第2代表)、八戸学院大(東北地区第1代表)、流通経済大学(関東地区第3代表)、松本大学(北信越地区第1代表)

大会の登録メンバーに名を連ねていたのは札幌大の大友海知選手(2022年度卒)、畠山相良選手(2024年度卒)、藤嶋航太郎選手(2024年度卒)と八戸学院大の佐藤秀斗選手(2025年度卒)の4人でした

どちらの学校を応援しようかとさんざん迷って、やまみんが向かったのは遠野市でした

選んだ対戦カードは北陸大vs八戸学院大

14時キックオフなので、8時30分頃に家を出て、一般道(R107)を経由して向かう

会場に近い道の駅「遠野風の丘」には11時30分前に到着

さっそく、とおのごはんで昼食

「ラムロースト定食」をいただきました 


ローストされたラムがとても柔らかく、ジューシィででとても美味しかったです (^-^)

その後、会場の市国体記念公園市民サッカー場へ向かう

Bコートでは流通経済大学(ブラウブリッツ秋田に在籍した選手では池田昌広、安芸銀治、新井栄聡、小野原和哉、野々村鷹人の出身校)と鹿屋体育大学(藤山智史選手の出身校)の対戦が行なわれていました

結果は2:0で流通経済大学が勝利しました

ピッチ脇では流通経済大学のメンバー外の選手たち数十人が応援していました


流通経済大学のサッカー部に在籍している木次谷颯陸選手(ブラウブリッツ秋田U18を2023年度卒)の姿を探しましたが、見つけられませんでした 残念・・・

さて、北陸大学と八戸学院大学の試合が行われるAコートに移動

ピッチは人工芝のグラウンドでした



八戸学院大のメンバー外の選手たちの脇で観戦です

14:00に北陸大のキックオフで試合開始(写真は規制があるため掲載できませんでした)

ブラウブリッツ秋田U18だった佐藤秀斗選手はこの日は控えメンバーでした

前半の序盤は北陸大が圧倒的にボールを支配している

最大のチャンスは28分 エリア内から北陸大9番がGKの脇を抜くシュートが枠に飛ぶ

やられた~と思ったら、八戸学院大の10番が頭でクリアして窮地を脱する

30分を過ぎると八戸学院大学がゴールに迫るシーンを作れるようになる

だが、前半は互いに得点を奪うことが出来ず、0:0で折り返す

後半は15:02に開始

54分 中盤で八戸学院大がボールを奪うと左に展開していた10番へボールが渡る

10番が中へドリブルで突破、エリア中央まで侵入しDFを交わそうとするもストップされるが

こぼれ球を拾った18番が狙いすましたシュートを右へ決める!

59分 八戸学院大がすかさず、2点目を奪う

左からファーサイドへクロス、2番が頭で中へ折り返すと、ゴール前中央で26番がヘディングシュート

ゴール中央へ決まる!

86分 八戸学院大に3点目が生まれる

前掛かりとなった北陸大から中央付近でボールを奪うと8番がドリブルで突破、エリア手前までボールを運び 右へパスを送る

右にいた26番がシュートし、ゴール左に決まる

26番がガッツポーズを決めます

そして90分+4分 やまみん待望の16番佐藤秀斗選手がピッチに入りました

しかし、直後にホイッスルが吹かれ試合終了

佐藤秀斗選手は一度もボールを触ることが出来ませんでした

でも、素敵な笑顔を見れたので良かったです

八戸学院大は2回目の出場で初めての全国勝利を手にしました おめでとう!

次の2回戦はいわぎんスタジアムBで14時から関東地区第7代表の立正大学との対戦です

佐藤秀斗選手はピッチで一度もボールに触れずじまいでしたが、その分体力温存ということで次戦に期待します!

佐藤秀斗選手! 頑張れ!

なお、札幌大学は9月2日に関東地区第8代表の桐蔭横浜大学と対戦し0:1と敗れています

ちなみに、大友選手と畠山選手、藤嶋選手の3名とも出場メンバーには入っていませんでした

札幌大学はブラウブリッツ秋田U18の卒業生がたくさんいるので、来年以降に期待します!

今週のお酒は焼酎「あいぼう」でおなじみの秋田県発酵さんの「零れ桜 純米大吟醸 SENOBI(セノビ)」というお酒です


原料米には秋田県産「秋田酒こまち」を100%使用し、麹米・掛米ともに50%まで精米した純米大吟醸酒ですが、低アルコール酵母(LCVAB1)を使い、醸されたお酒

アルコール度数が10%しかないので、お酒のビギナーさんにもおすすめですね











2026年8月31日月曜日

U18B、秋田県リーグ1部の大曲工業戦

2026年8月30日(日)

朝、畑で仕事をしているとママが

「ソラーレで、今日U18Bの試合があるんだって!応援に行く?」

サポ仲間のXを見つけたようです

やまみん「行くよ~」と返事

すっかりU18Bの試合予定を把握していませんでした

会場は「大仙市のスポーツ施設ソラーレ」で10時からとのこと

直ぐに準備して、ソラーレに向かう

試合開始少し前に到着


さっそく、持参の横断幕を張らせていただく


応援はサポ仲間のこすけ氏とやまみん、ママの3人

気温は23度ほど、しかも雨が降っており肌寒い感じです


キックオフは10時

開始早々の3分 17番小見のシュートで先制する!(スマン <m(__)m> 写真は撮れませんでした)


だが、先制しても流れが悪い

5分から15分まで立て続けにコーナーキックのチャンスを与えてしまう展開

それでも、GK1番高橋の好セーブで得点を与えない

20分 左CKのチャンス キッカーは33番高橋


ゴール前へのクロスにニアで11番本間が頭で合わせネットを揺らす


2:0とリードする!

30分を過ぎると雨が強くなり、蹴ったボールが重そうだ

33分 エリア内から大曲工業にシュートを打たれる


ゴール左隅に飛ぶもGK高橋がキャッチしてセーブ

良いぞ!春星!

36分 大曲工業にエリア内からシュートを打たれる

一度はGK高橋がストップするもこぼれ球を押し込まれ失点



1:2となる

だがその後はしぶとく凌ぎ切り、前半を1:2で折り返す

ハーフタイムの休憩タイム

選手たちは監督からかなり絞られている様子でした 期待の表れですね!

後半は11:00開始

秋田ボールでキックオフ


55分 18番佐藤がエリア内中央からシュート! 左隅に決まり3:1とする




56分 26番が自ら持ち込んでシュートもGKの好セーブに遭い、追加点ならず



83分 40番藤井がエリア内に持ち込み、左足シュート! 右隅に決まり

4:1とリードを広げる


さらに、19番西條がシュートもGKのファインセーブで追加点ならず



90分+4分 大曲工業のシュートが枠を外れて、ゴールキックとなった瞬間にホイッスルが吹かれ試合終了


試合後、たった3人のサポの前に挨拶に来てくれた選手たち


秋田オレオレ!で勝利のダンスをしてくれました

雨の中での応援でしたが、U18っ子が勝利してくれたのでうれしく家路につきました

この試合の反省を糧にして、さらに強くなってください!

県リーグも9月に明桜、秋商、西目との残り3試合を残すのみ!

精いっぱい戦って勝利して欲しいと願っています

頑張れ!ブラウブリッツ秋田U18!

以下に選手たちの写真を貼っておきます

名前がわからない選手もたくさんいました(言い訳:県リーグは選手名簿が公開になっておらず、得点者はクラブ公式から発表されますが、背番号もその都度変更となる場合もあるようです)

早くみんなの顔を覚えなきゃ‥ 

1番 高橋春星

2番 

11番 本間蒼空


13番 高橋祐輔


17番 小見桜輝


18番 佐藤聖眞


19番 西條朝陽

21番 


22番 


26番 


30番 小田嶋優希


31番 渡邊航輝


33番 高橋太陽