2026年5月2日
J2・J3百年構想リーグの第14節 アウェイで仙台との一戦
第8節に仙台とは3月29日にホームで戦って、0:0からPK戦となりPKは10:11で敗れている
その時に悔しさを晴らすために、すっきりと勝ってほしいと願い参戦
仙台は第13節までPK勝ちを含め13戦負けなしで勝ち点35のグループリーグで首位
一方、秋田は勝ち点25の3位です
この一戦に負けてしまうと、1位は無くなります
負けられない、一戦です
サポ仲間と道の駅美郷で7:30に待ち合わせて、出発
R108号鬼首道路を経由して向かいます
ユアスタから南側にある七北田川のそばにある駐車場に車を停めて向かいます
2024年以来、2年ぶりのユアスタです
スタジアム到着は10:30少し過ぎでした
ビジターゴール裏の入り口にはたくさんの秋田サポが並んでいました
11:45少し前に、入場開始
試合は14時から
仙台のメンバー紹介、なんと秋田出身のGK高橋一平(四ツ小屋サッカースポーツ少年団-ブラウブリッツ秋田U-15-ヴィッセル神戸U-18-桐蔭横浜大)がスタメンで、Jリーグでの初試合
秋田ゴール裏からも拍手がありましたが、
DF高田(2022,23年に秋田に在籍)やFW梅木(2025年に秋田に在籍)の紹介の時の拍手に比べ少なかったのが残念でした
選手ピッチ内練習に合わせて応援開始
2024年に比べ、秋田のゴール裏の人数はやや少ない感じでした
ゲーフラ隊にもたくさんの方々にご協力いただき、メンバーみんなのゲーフラを掲出することが出来ました
ありがとうございます <m(__)m>
試合前「ベガっ太」くんの誕生日(5月2日)イベントが行われました
永遠の12歳で27回目の誕生日だそうです
秋田のスターティングメンバーはこんな感じ
山田
高橋 飯泉 岡﨑 長井
諸岡 土井
大石 佐藤
半田 梅田
控えは矢田貝、野々村、長谷川、吉岡、水谷、中野、佐川、西村
過密日程の中で、どんな選手起用になるかと思っていたが、秋田は前節からは3人が変更、一方仙台は10人が変更と、吉田監督と森山監督の意向がまるっきり反対でしたね
14:03 仙台ボールでキックオフ
開始直後から、秋田のプレスが強い
開始直後の3分 GK山田が前線の左へロングボールを入れると
梅田と高田が競り合い、高田が頭で弾くも、こぼれ球を佐藤がキープ
そのまま中へカットインして、右足シュート!
流れるように電光石火の先制ゴールが生まれました
利き足である「悪魔の左足」じゃなくて、右足でのゴールです!
ゴール後、スタッフや控えメンバーのもとに駆け寄って喜びを表します
さらに、29分に右CKを獲得
キッカーは佐藤
ゴール前に上がったクロスを梅田がファーサイドでディングシュート
ゴールが決まった瞬間、一瞬スタジアムが静まり返る
あれっ?ファールかなと思いましたが、主審はゴールを認めていました
梅田がスタッフと選手のそばに駆け寄り喜びを表現する
そして、ゴール裏に向けて煽ります(やまみんは喜びすぎて、カメラから手を放していて写真は撮れませんでした)
37分 右から高橋のクロスに半田がヘディングシュート!
決まったかと思いましたが、GK高橋が反応良くスーパーセーブ
惜しくも追加点ならず…
前半はこのまま、2:0で折り返す
前半終了のホイッスル後に佐藤が右足を痛めてようで座り込んでいる
ハーフタイムでの交代は佐藤out中野in
15:07 秋田ボールで後半開始
仙台も2枚交代し、圧力を高めてくる
シュートを打たれるシーンが何度か続くも得点を許さない
57分 左サイドの中野にボールが渡ると中へクロスを送る
中央のスペースに走りこんだ佐川がダイレクトで左足シュート!
きれいな形でゴールが生まれる!
佐川もスタッフ、控えメンバーのもとに駆け寄り得点をアピール!
65分 仙台の攻撃 抜け出した選手に1対1でシュートを打たれるも、山田が胸でビッグセーブ!
コーナーキックにする 凄いぞ!山田!
70分 長井out長谷川in
長谷川は左サイドバックに入る
その後、一進一退の展開となる
74分 自陣のハーフライン付近左でFKを獲得
キッカーの長谷川がゴール前へクロスを送ると、岡﨑がヘディングで折り返し
ゴール前の西村にボールが渡る
75分 左の中野からクロスが上がり、佐川がヘディングシュート!
GK高橋のスーパーセーブで追加点ならず…
あまりにも決定的な形で阻止されたので、佐川が大の字になっています
77分 右から佐川のクロスに西村がヘディングシュートも左に逸れる
決定的なチャンスを逃していると、運がなくなる
82分 仙台の攻撃 波状攻撃からこぼれ球を決められてしまうこれで1:3
さらに仙台は圧力を高めてくるも、ロスタイム6分も凌いで
主審がホイッスルを吹いて試合終了!
終了と同時に秋田の選手たちがピッチに倒れています
一方、仙台の選手はだれも倒れていません
それだけ、北の選手たちが死力を尽くして戦ったと感じました



