2026年9月8日火曜日

全員で守り切った大宮戦

 2026年9月6日

今節は2026/27シーズンのJ2リーグの第5節 ホームに大宮を迎えた一戦

先のホーム甲府戦では3:0と快勝したが、

その後の3連戦は、8月26日の天皇杯は今治に1:4で敗戦、8月29日の第4節は八戸に0:1で敗戦、9月2日のルヴァンカップは愛媛に0:1と3連敗を喫してしまった

是が非でも勝ち点3が欲しいし、守備の再構築が問われる一戦

大宮は4節終了時点で3勝1分と負けなし、しかも4試合で得点10と破壊力のあるチームです

14時過ぎにいつもの路駐スペースに着いたら埋まっているので、秋田市役所の駐車場に車を停めて向かう

先行入場でいつものゴール裏に場所を確保してバス迎えに向かう

100人以上のサポ仲間が集まりました

いつもより気合の入った大声でチャントを歌います

ゲーフラ隊にもたくさんの方々に協力いただきました ありがとうございます (^-^)


この日の昼食は「とんかつ直輝」さんの「麻婆豆腐丼」(限定20食)です

ちょいと辛めでスパイシーで大変美味しかったです (^-^)


ピッチ内練習に合わせて応援に参加する


元気そうな熊林コーチです


好調大宮のサポーターもたくさん来秋してくれましたね


この日のスターティングメンバーはこんな感じ

     山田

藤山 飯泉 野々村 才藤

  諸岡    土井

吉岡        中野

  半田    鈴木

控えはカイレン、岡野、石田、水谷、中村、大石、岩井、梅田、粟飯原


コイントスで負けたのかな?秋田が前半は風下となるエンドチェンジを大宮が選択

18:03 秋田ボールでキックオフ


7分 大宮の右CKのチャンスシーン クロスがファーサイドまで飛ぶ、才藤がクリアしたボールがバーに当たりへ跳ね返る これも最後は才藤が蹴り出す






あやうくオウンゴールになるところでした 危ない、危ない・・・

9分 左の中野からクロスが上がり半田がヘディングシュートも枠を捉えられない




チャンスで決めることが出来なかった半田は顔を覆う


でも、良い形の崩しができているぞ!

前線へのロングボールを競り合う鈴木


11分 左からの吉岡が中央へクロス 野々村がヘディングシュート!



枠を捉えていたがGKにキャッチされる


前半は中野が左サイドでチャンスを作りましたね


14分 中野が左サイドをドリブル突破して中へ切れ込み、良いタイミングでシュートも枠の右に逸れる




惜しいシーンでした

24分に諸岡、26分に土井と立て続けにボランチ2人がイエローカードをもらってしまう

それだけ、中盤での激しい攻防があるということですね

でも、これが厳しい事態にならなければ良いと願っていたが・・・

32分 自陣の深い位置から飯泉が前へボールを送る

半田がキープして、大宮のDF尾崎(2025年に秋田に在籍)を吉岡と2人ではがして、中へパスを送るが鈴木と合わない







でも、素晴らしい攻撃の組み立てでした

45分 土井が2枚目のイエローで退場 


このシーン、遠くてよくわからなかったが

あとでDAZNで確認すると土井が接触して倒れた後に、ボールを手で扱ったためらしい

やまみん的には土井が倒れ転がった時のかばい手にボールが当たったように見えたけど

ちょっと、不可解な判定でしたね 

やまみん的には、土井が倒れた時点で相手ファールの笛を素早く吹いて欲しかったなぁ!

前半の終了間際に、フィールドプレイヤーが1人少なくなる

前半はこのまま10人で試合を進めて、0:0でハーフタイムとなる

秋田のハーフタイムでの交代は鈴木out水谷in


19:07 大宮ボールで後半のキックオフ


前線へのボールをなかなかキープできない秋田は守備を固める

58分 大宮のエリア内へのハイボールを飯泉が相手をブロックし、山田がキャッチする


連携がとれていますね!

63分 山田のセーブシーン


全員が集中していますね

何本ものシュートを浴びるが、全員が集中して得点を許さない

66分 半田out粟飯原in&中野out岩井in

69分 藤山が右サイドを駆け上がり攻撃参加


81分 大宮の波状攻撃を全員で守り切る




「心配するな、全部止めてやる」と山田の背中が語っているようです

74分 吉岡out中村in

83分 中村と藤山が連携して右サイドを守ります


84分 左サイドを攻め上がる岩井


85分 左サイドで獲得したFKは粟飯原がキッカーを務めます


チャンスは少ないながらも秋田は得点を狙いに行く

89分 大宮がエリア内へボールを集めるが、飯泉が奪取してサイドに蹴り出す


アディショナルタイムは3分 秋田サポは「WE ARE AKITA♪」で選手を鼓舞する!

そして主審がホイッスルを吹いて試合終了


後半を10人で凌ぎ切り、勝ち点1を獲得しました!

大宮相手に、全員で守り切ってのクリーンシートは大きな意味があると思います

守り切るというベクトルにチーム全員が一致したからこそ取れた勝ち点1です

ブラウブリッツ秋田の強みは全員が同じベクトルでゲームに向かうことが出来ることです

この勝ち点1がシーズン終盤に大きな意味のあるものになると信じております

この勝ち点1を活かすため、次こそ勝ち点3を挙げて欲しいと願っております

次節は今週末の9月12日にホームに徳島を迎えます

頑張れ!ブラウブリッツ秋田!

今週のお酒は爛漫さんの「美酒王国秋田便 爛漫 純米酒」

秋のこの時期に12蔵がいろいろなお酒を楽しめる美酒王国秋田便ですが、

今年は「美酒王国秋田便 2026 UNWIND」シリーズが売り出されました

UNWIND:日常の緊張や、疲れをほどくとき。“がんばれ”から一歩進んで “ゆるんでいいよ” というやさしさ、文字がほどけていくように、風や水に溶ける、凪のようなものを表現しました。というコンセプトだそうです


ピリピリするような緊張感から解放されて、美味しい日本酒を楽しんでいます (^-^)









2026年9月5日土曜日

総理大臣杯サッカー2回戦を見に行く

2026年9月4日

総理大臣杯サッカートーナメントはいわば大学版の天皇杯ですね

短期集中のトーナメントで1回戦から中一日で2回戦を戦います

ママが午前中に横手市で所用があったので、12時頃に横手市駅前を出発

秋田道、東北道を経由して会場のいわぎんスタジアムに到着したのは13時少し過ぎ

高速道路はやっぱり時間短縮に便利ですね (^-^)

久しぶりのいわぎんスタジアムです

対戦カードは八戸学院大(東北第1代表)vs立正大(関東第7代表)

立正大学は関東大学サッカーの2部で戦っているチームです

東北1部と関東2部とではどちらが強いのかな?というのがやまみんの疑問でした

メインスタンドのほぼ中央付近の八戸学院大側で観戦



八戸学院大のゴール裏にはビッグTが掲出されていました


バックスタンドには八戸学院大のメンバー外の選手たち30人ほどで応援しています


一方の立正大応援はたったの5名でした


やまみんとママもメインスタンドから八戸学院大に声援を送りました

試合は14時開始

八戸学院大のスターティングメンバーには佐藤秀斗選手は入っていませんでした

14時には立正大のキックオフで試合開始

5分 立正大がシュートも枠を逸れる

7分 立正大のシュートがバーに当たるも得点ならず

8分 立正大がこぼれ球をミドルシュートして得点 先制する

32分 立正大の攻撃 CKのこぼれ球を繋いでヘディングシュートもGKにキャッチされる

33分 立正大がGKと1対1の場面からシュートもGKにキャッチされる

38分 立正大がエリア内からシュートもGKがスーパーセーブで得点ならず

前半は八戸学院大のGK岩澤選手が奮闘し、1点ビハインドで折り返す

後半は15:04 八戸学院大のキックオフでゲーム再開

48分 立正大のヘディングシュートはGKがクリアしてCKにする

50分 立正大の攻撃 エリア右からシュートして2点目を挙げる

53分 立正大のスルーパスが前線に渡り、右からシュートを打たれ3点目

56分 立正大の攻撃 左サイドの深い位置から右へクロスが上がりシュートを打たれて4点目

後半の開始10分早々で4点差となり、八戸学院大の選手たちはガックリとしたように感じました

72分 立正大のシュートが跳ね返ったところをシュートして5点目

73分 立正大のシュートをGKがからくもクリアするもこぼれ球を押し込まれ6点目

90分+1分 八戸学院大のチャンス、左からミドルシュートをGKが弾いたこぼれ球をシュートするも枠の上に逸れてしまう

90分+4分 主審がホイッスルを吹いて試合終了


やまみんが望んでいた佐藤秀斗選手は出番がありませんでした

試合後、隣に座っていた人から「応援ありがとうございました」と声を掛けられました

きっと八戸学院大のスタッフさんが案内していたので大学県警者のお偉いさんかと思いました

2人でうるさくして申し訳ありませんでした <m(__)m>

さて、この試合での感想

スピード、球際の差を感じた

八戸学院大の選手は総じて、身体が重そうでした

1回戦でキレのあったプレイがほとんど見られなかった

スターティングメンバーは八戸学院大は1回戦と全く同じメンバー

対する立正大はフィールドプレイヤー10人のうち5人を交代して試合に臨んできた

このあたりの差じゃないかなぁ? 短期集中のトーナメントではメンバー交代も必然

関東の大学の層の厚さを感じました

2回戦を終えて準々決勝に進んだ大学は

関東が5校(日本体育大学、流通経済大学、立正大学、桐蔭横浜大学、国士舘大学)、関西が2校(京都産業大学、大阪体育大学)、東海が1校(東海学園大学)

それでも、過去には2009年に九州地区代表の福岡大学(この時のキャプテンが前山恭平氏)、
2023年に東北地区の富士大学が優勝を果たしています

今年の八戸学院大学の挑戦はここで終了しましたが、初の全国勝利を手にすることができたので1段階ステップアップしたと思います

来年以降もブラウブリッツ秋田U18出身者が総理大臣杯サッカーで活躍してくれることを願っています

キヅールのポスターにじゃあねと別れを告げていわぎんスタを後にしました


帰り道、「ぴょんぴょん舎」さんで冷麺を食べてきました


フルーツは西瓜が載っていましたね 大変美味しかったです (^-^)