2026年9月4日
総理大臣杯サッカートーナメントはいわば大学版の天皇杯ですね
短期集中のトーナメントで1回戦から中一日で2回戦を戦います
ママが午前中に横手市で所用があったので、12時頃に横手市駅前を出発
秋田道、東北道を経由して会場のいわぎんスタジアムに到着したのは13時少し過ぎ
高速道路はやっぱり時間短縮に便利ですね (^-^)
久しぶりのいわぎんスタジアムです
対戦カードは八戸学院大(東北第1代表)vs立正大(関東第7代表)
立正大学は関東大学サッカーの2部で戦っているチームです
東北1部と関東2部とではどちらが強いのかな?というのがやまみんの疑問でした
メインスタンドのほぼ中央付近の八戸学院大側で観戦
八戸学院大のゴール裏にはビッグTが掲出されていました
バックスタンドには八戸学院大のメンバー外の選手たち30人ほどで応援しています
やまみんとママもメインスタンドから八戸学院大に声援を送りました
試合は14時開始
八戸学院大のスターティングメンバーには佐藤秀斗選手は入っていませんでした
14時には立正大のキックオフで試合開始
5分 立正大がシュートも枠を逸れる
7分 立正大のシュートがバーに当たるも得点ならず
8分 立正大がこぼれ球をミドルシュートして得点 先制する
32分 立正大の攻撃 CKのこぼれ球を繋いでヘディングシュートもGKにキャッチされる
33分 立正大がGKと1対1の場面からシュートもGKにキャッチされる
38分 立正大がエリア内からシュートもGKがスーパーセーブで得点ならず
前半は八戸学院大のGK岩澤選手が奮闘し、1点ビハインドで折り返す
後半は15:04 八戸学院大のキックオフでゲーム再開
48分 立正大のヘディングシュートはGKがクリアしてCKにする
50分 立正大の攻撃 エリア右からシュートして2点目を挙げる
53分 立正大のスルーパスが前線に渡り、右からシュートを打たれ3点目
56分 立正大の攻撃 左サイドの深い位置から右へクロスが上がりシュートを打たれて4点目
後半の開始10分早々で4点差となり、八戸学院大の選手たちはガックリとしたように感じました
72分 立正大のシュートが跳ね返ったところをシュートして5点目
73分 立正大のシュートをGKがからくもクリアするもこぼれ球を押し込まれ6点目
90分+1分 八戸学院大のチャンス、左からミドルシュートをGKが弾いたこぼれ球をシュートするも枠の上に逸れてしまう
90分+4分 主審がホイッスルを吹いて試合終了
やまみんが望んでいた佐藤秀斗選手は出番がありませんでした
試合後、隣に座っていた人から「応援ありがとうございました」と声を掛けられました
きっと八戸学院大のスタッフさんが案内していたので大学県警者のお偉いさんかと思いました
2人でうるさくして申し訳ありませんでした <m(__)m>
さて、この試合での感想
スピード、球際の差を感じた
八戸学院大の選手は総じて、身体が重そうでした
1回戦でキレのあったプレイがほとんど見られなかった
スターティングメンバーは八戸学院大は1回戦と全く同じメンバー
対する立正大はフィールドプレイヤー10人のうち5人を交代して試合に臨んできた
このあたりの差じゃないかなぁ? 短期集中のトーナメントではメンバー交代も必然
関東の大学の層の厚さを感じました
2回戦を終えて準々決勝に進んだ大学は
関東が5校(日本体育大学、流通経済大学、立正大学、桐蔭横浜大学、国士舘大学)、関西が2校(京都産業大学、大阪体育大学)、東海が1校(東海学園大学)
それでも、過去には2009年に九州地区代表の福岡大学(この時のキャプテンが前山恭平氏)、
2023年に東北地区の富士大学が優勝を果たしています
今年の八戸学院大学の挑戦はここで終了しましたが、初の全国勝利を手にすることができたので1段階ステップアップしたと思います
来年以降もブラウブリッツ秋田U18出身者が総理大臣杯サッカーで活躍してくれることを願っています
キヅールのポスターにじゃあねと別れを告げていわぎんスタを後にしました
帰り道、「ぴょんぴょん舎」さんで冷麺を食べてきました
フルーツは西瓜が載っていましたね 大変美味しかったです (^-^)