2018年11月4日日曜日

若い力に完敗・・セレッソ大阪U23戦

本日はJ3リーグ第30節 セレッソ大阪U23との戦い

朝、8:30過ぎに家を出て、八橋陸到着は10時少し前

サポ仲間と横断幕を設置する

やまみんは久しぶりにバックスタンドで「大いなる秋田」ダンマクの設置の手伝い

バックスタンド上部の壁の上にひもを結ぶんだけど、前はよじ登って楽々設置していたけど

どうしても自力でよじ登れず、脚立を利用させてもらい、なんとかお手伝いできました

来年は、八橋陸の利用回数が増えると思うけど 横断幕の設置方法に一工夫が必要ですね

ダンマク設置後、スタジアム方面へ回ると たくさんのワンコ達がいました

「ブラウブリッツ秋田サポーターDogs」のめんこちゃん達です

ご存じあんちゃん、秋田犬の黒虎くん、薗田選手の愛犬ペコスケ君、白柴のツバキちゃん

フレンチブルドッグのジャンティーちゃん

戌年生まれでワンコ好きなやまみんもこの子達を触らせていただきました

ひときわ、秋田犬の黒虎くんがかわいかったです


秋田犬の黒虎くん


こちらはあんこちゃん


薗田ペコスケ君


黒虎くんとツバキちゃんにやまみんの秋田犬ゲーフラと一緒に撮影してもらいました


ワンコ達と触れあって、癒やされていたら、あっという間にバス迎えです

ゲーフラやフラッグをみんなに掲出していただきました

ありがとうございました



入場後、お昼ご飯の買い出しです


まずは、白神ネギ焼き

 
お好み焼きにネギがたくさん入った感じです  ネギの風味が感じられ、美味しかったです
 


秋田のB級グルメの定番 横手四天王の出端屋(いではや)の「横手やきそば」


目の前で焼いてくれます


熱々のソースが香ばしくて美味しいですね


あと、JAのブースで新米あきたこまちのおにぎり

こちらは選手たちのお気に入りの具材となっています

やまみんは松本選手のおかかこんぶのおにぎりが気に入りました


風も強くなく、サッカー観戦にはもってこいの秋晴れの良い日和です
 
 
  
今日の応援ゾーンはメインスタンドの端です
 
 
選手入場時にビッグTを手出しで掲出します
 
手伝っていただき、ありがとうございます
 

 
試合開始は13:03
 
秋田のスタメンはこんな感じ
 
       松本
 
 樹  千田  尾本  藤山
 
       江口
 
   青島     吉平
 
久富           外山
       藤田
 
 
前節からの変更はGKが清水から松本へ、DFがホガンから千田となった
 
なかなか、スタメンが固定できない 手探りのようなフォーメーション
 
対戦相手には 2015シーズンに秋田に在籍して5ゴールを挙げた米澤令衣が・・
 
 
コイントスで負けたようで
 
セレッソ大阪う23がセレッソのサポーターがいる方向へエンドチェンジを選択
 
秋田ボールでキックオフ
 
 
キックオフ直後から攻め込まれるシーンが続く
 
 

7分 米澤に決められて早々に失点
 
 
 
さらに、12分 エリア内の右からのクロスを藤山がハンドのファールと判定されてPKを与える
 
このシーン、藤山は左腕を伸ばしていたが、キックの瞬間に体を反転させ当たったのはお腹
 
あるいは、腹に密着させていた右腕だと思うけど 
 
納得できませんね 酒井さん・・・ このPKも米澤に決められ2点目
 
松本はシュートコースが合っていたけど、クリアできず
 


 

  
なんとか、得点を挙げたいブラウブリッツ秋田だったが
 
14分 カウンターからエリア内へクロスが送られると、山根にヘディングシュートを決められ
 
0:3と大きなビハインドとなった
 
だが、得点をあげる選手の姿を見たいとブラウブリッツ秋田の応援の声は一段とヒートアップ
 
30分を過ぎると秋田の攻撃のリズムが良くなる
 
右サイドを青島と久富で崩す形ができるようになる
 
41分 右サイドの深い位置から青島がクロス
 
ゴール前に走り込んだ久富がヒールパスのおしゃれシュートを流し込む
 
これで、1:3 サポーターも待望の得点に大喜びです!!
 
 
さらに、45分+1分 左CKのチャンス
 
ゴール前のクロスに尾本が飛び込み、ヘディングシュートもGKの好セーブに遭い、得点できず
 
1:3で前半終了・・ 前半で1点差にしていたら結果は変わったも知れない
 
 
後半はメンバー交代無く再開
 
 
後半、巻き返したい秋田だったが
 
51分 スルーパスに抜け出した米澤に4点目を決められる
 
古巣相手にハットトリック達成の米澤令衣・・
 

76分 秋田は3枚同時に交代カード
 
青島out日高in
 
久富out古田in
 
藤田out中村in
 
フレッシュな選手を入れて、打開したかったが
 
流れは変わらず・・・
 
アディショナルタイム2分もセレッソ大阪U23に余裕の試合運びを見せられ 1:4と完敗です
 


 
セレッソ大阪U23の若い力の前に、スピード、球際、足下のテクニック、シュートの精度
 
いずれの点でも見劣っていました これで、4連敗・・
 
しかも、4失点は2015年の天皇杯で当時J1のアルビレックス新潟に0:4で敗れて以降
 
約3年ぶりの大量失点だ
 
リーグ戦では2014年の7月に町田相手に1:4で敗れた時以来(監督はジョルジぃ)となった
 
いかにも苦しいブラウブリッツ秋田
 
怪我人の復帰も遠く、間瀬さんの采配に疑問符がつきかねないこのところの試合結果です
 
この苦しみを初めて味わう若いサポさん達の心を思うとやまみんの心もシクシク痛む
 
でも、こういう苦しみをチーム、選手、サポ仲間と分かち合ってこそ本当の喜びを味わう日がやって来るというもの
 
こういうときこそ、皆でがんばろう!
 
という訳で、すぐ次の試合があります
 
次節はミクニワールドスタジアムで北九州戦
 
やまみんは仕事の都合で参戦できませんが
 
現地で応援される方々、よろしくお願いします
 
やまみんもDAZNの画面を前にして精一杯声を上げたいと思います
 
さて、今シーズンのJ3リーグの優勝はFC琉球に決まりました
 
残り4試合を残しての優勝は素晴らしいですね 
 
2006年にJFLリーグ参戦とTDKSCのちょっと先輩クラブ
 
2015年のJ3リーグ以来、ずっと同じJ3クラブとして戦ってきましたが
 
一足先に昇格を決められました 沖縄初のJ2クラブ誕生です
 
琉球サポーターの皆さん おめでとうございます
 
残り1枠の昇格は2位鹿児島(勝ち点48)と3位群馬(勝ち点47)、6位鳥取(勝ち点43)の3チームの争いとなりました
 
ブラウブリッツ秋田は来シーズンのためにも残り4試合 全力で戦って欲しいと思います
 
がんばろう!!ブラウブリッツ秋田!!
 
さて、セレッソ大阪U23の米澤令衣くんですがまだ22歳
 
来年もU23の権利はある訳だが、そこはJ3リーグからとっとと卒業してトップチームで活躍して欲しいと心からねがっています

2018年10月30日火曜日

悔しい逆転負け、YSCC戦

今週はJ3リーグの第29節ニッパツ三ツ沢でYSCCとの戦い

27日の午後1時過ぎに大曲ICを出発

途中、羽生PAで夕食

羽生PAは鬼平犯科帳のコンセプトといえる鬼平江戸処



やまみんは五鉄の「軍鶏鍋定食」を食べました

軍鶏は福島県川俣産で歯ごたえあり美味しかったです (^_^)



27日は久喜市のホテルに宿泊

28日の8:45にホテル出発

首都高で事故渋滞に巻き込まれるも20分ほどで通過

三ツ沢公園到着は11時過ぎ


チケットを購入していたら、選手バスが到着して慌てて戻るも

やまみんはバス迎えに参加できなかったのだ


当日券派のやまみんにとって、YSCCのチケットは辻正男選手のアップが印刷されており、素晴らしい出来映えです 満足・満足・・


開場後のダンマク設置が終了

秋田サポは50名ほどいます

最終的には湘南サポ、町田サポ、川崎サポさんの応援もあり150名ほどになりました


やまみんもいつものゴール裏で応援開始


選手入場時に「マイウェイ」を大声で歌います



やまみんの隣りに見知らぬ中学生の男の子が来てくれて一緒に応援

なんでも、おばあさんが刈和野におられるとか・・

歌詞カードを手にして大きな声で声援を送ってくれます

キックオフは13:03

スターティングメンバーはこんな感じに見えた

前節から5人ものメンバー変更となった

GKは松本から清水に変更、清水は7月以来のスタメン

ホガン、青島、久富が久しぶりにスタメン、さらに、吉平が初スタメンとなった

以前の間瀬さんはあまりメンバーを変えなかったイメージだけど、どうしたんでしょうね

このところ、スタメンをころころと変えてきます


       清水

藤山  ホガン 尾本  樹

       江口

  青島      吉平

久富           外山

       藤田


主審は、なにかと秋田サポの間では忘れられない笛を吹いてきた、伝説のあの田中玲匡さん 
一抹の不安がよぎる・・



秋田ボールでキックオフ
 
序盤は完全に秋田ペース これほどの圧倒的なポゼッションは久しぶり

サイドから攻めるパターンがはまる


何度も決定的なシーンが続く

最高の入りで素晴らしい

すると、8分 樹がトラップからのボレーでスーパーゴールを決める


ゴール裏も大騒ぎ


その後も、惜しいシーンの連続・・ だけど2点目を決められない

カウンターで前線へ送ったボールが主審の田中さんに当たり

「またかよっ!!」と秋田ゴル裏から不満の声が上がる

30分を過ぎると、YSCCの流れが良くなる

パスカットからのカウンターで攻め込まれることが多くなる

それでも、清水を中心とした守りで得点を許さない

ホガンも危ないシーンもあったが、何とか守り切る

前半は1点リードで終える

後半はメンバー交代無く再開


後半に入ると完全にYSCCペースで進む

秋田はなかなか、ボールを奪うことができない

カットしても、なかなか前線へ繋ぐことができない

危ないぞと思っていたら

49分 ショートカウンターから三沢にボールが渡り、27,8mの距離からすごいロングシュートで失点

あまりにも凄いゴールに言葉も出ない


60分 藤田がエリア左でボレーシュート

惜しくも枠の上に逸れる・・・決めたかった

最後はGKが触ったかと思ったが、ゴールキックとなり

秋田ゴル裏から不満の声が上がる

64分 外山out平石in、青島out古田in 

前線のMFを2枚交代して、前への推進力を増したかったが、流れは変わらず

67分 一度はクリアしたボールをヘディングで押し込まれて2点目を与えてしまう


79分 藤田out遊馬in

さらに、85分 エリア近くで江口が相手を倒しFKを与えると、直接決められ 3点目


2点差となり、苦しくなった秋田

最後は、YSCCがコーナーで時間を稼ぐ余裕の試合運び


アディショナルタイム4分も秋田は攻撃することもできない

結局、1:3で逆転負け



なんでも、前半の途中でYSCCはポジショニングを修正して流れが良くなったようだ

さすが、樋口監督の手腕だね

2016年以来のニッパツ三ツ沢での勝利はおあずけとなってしまった

この試合、DAZNのJ3リーグの第29節トップ5ゴールに3本のゴールが選ばれている

樹、三沢、そしてFKを決めた後藤のゴールだ

いずれも素晴らしいゴラッソだった

シーズンも5試合を残すのみ

来週は、ホームにセレッソ大阪U23を迎える

選手にはまずは自分自身のため、自分のプライドにかけて

そして秋田のためにも最後まで頑張って欲しいと願う

がんばろう!! ブラウブリッツ秋田!!

サポーターも最後まで選手の背中を押しましょう!!



PS スタジアム出口で来場者を見送るYSCCの選手達の中に吉田明生を発見

怪我をしていたようですが、「頑張ってください」としっかり握手してきました

吉田くんとの来年の対戦を個人的に楽しみにしています