2022年10月19日水曜日

岡山遠征旅、番外編

今回の岡山遠征旅はやまみんⅡ号を使い自走での移動でした

巡ってきたところや食事、移動のタイムテーブルも含めて自分用のメモとして記します

出発は金曜日の11時頃と、かなり遅い

ルートは大仙市よりR105で西へ向かい、大内JCTから日本海東北道に乗る

途中、酒田市で昼食の休憩

酒田ラーメンの名店「さらしな」でチャーシューワンタン麺

店内に入ると飛魚(アゴ)出汁の良い香りが立ちこめています

麺は細麺と太麺が選べますが、やまみんは細麺にしました

ワンタンはふわとろ、チャーシューは庄内産の豚で厚くはないけど、良い感じ すべてが美味しい



人気店なのか、平日でも並び入店に20分ほどかかりました

大盛りはボリュームいっぱいで、お腹がいっぱいになりました

昼食をすませ、14:15頃に酒田中央ICより再び日本海東北道に乗る

あつみの道の駅でトイレ休憩し、ラフランスアイスを食べる

道の駅からは1時間ほど一般道になります

日本海東北道は朝日あつみ間で現在は途切れていますが、トンネル工事を実施していました

早い時期の開通を望んでいますよ

朝日まほろばICより再び日本海東北道を使い南下

17:00 関越道の黒埼PAで少し休憩 柿の種を購入


18:30 名立谷浜SAで休憩 お昼に食べたラーメンがお腹に残っているため、夕食はパス

20:00 呉羽PAで車を停め、早めの車中泊

金曜日出発のため高速料金の深夜割引を利用したく車中泊としました

大型車のアイドリングで少しうるさかったが、ぐっすり眠れました

土曜日の6:00に呉羽PA出発

7:00に徳光SAで「徳光うどん」で朝食 かき揚げにたっぷりの七味をかけて美味しくいただきました


9:00 米原ICで高速道路を下りる

今回の旅のもう一つの目的地である「ENGLISH GARDEN ローザンベリー多和田」を訪ねました



入り口にはミニクーパーの実車を花車に仕立てられています



秋バラが見頃になっていました









リヤカーの花車です



フェアリーガーデンのエリアも訪ねました

ホビットのお家




ブラウゴンも一緒です

姫林檎をほおばるブラウゴン


ホビットの家のごちそうを食べるブラウゴン



ドラゴンとブラウゴンの2ショットです


最後は園の入り口にある「大沢ワインズ」に入店


大沢ワインズは大沢泰造さんが55歳になってからニュージーランドで手がけたワイン

2006年の葡萄の植え付けから始まり、現在は世界的なワインコンクールでの受賞歴が数知れないほどだそうです

やまみんは赤のフルボディが好みなので、ママからこちらを買ってもらいました

プレステージコレクション カベルネ・ソーヴィニヨン メルロー 2013


年末あたりに開封して楽しみたいと思います

ローザンベリー多和田を昼過ぎに出る

12:30過ぎ 米原ICから北陸道、新名神、山陽道を経由して岡山へ向かう

16:10過ぎ 岡山ICを下りて一般道へ

夕方の渋滞もあって、17時頃に駅直近のホテルに到着

ホテルのロビーにはハロウィンの飾り付けがありました


ホテルの部屋は思ったよりも高い位置にありました

夕陽が西に傾き、岡山市内の町並みが望めました


全国旅行支援キャンペーンを申し込んでいたので、ホテル代は2人で一万円以上が値引きされました

チェックイン後、駅の周りを散策したりエキナカでお土産を購入しました

お買い物には全国旅行支援のクーポン2,000円も利用することができました

駅近くを歩いていたら、偶然にもサポ仲間を2人ほどお見かけしました

その後、サポ仲間と待ち合わせて、夕食へ

道路を歩くとファジ丸デザインのマンホールを発見


秋田にもブラウブリッツ秋田のマンホールができると良いですね

土曜日に予約を取っていないため数店で門前払いを喰らったが

「おやじの舟」という岡山食材と地酒のお店に入れました

岡山らしいおつまみを頼んでみました 

瀬戸内産のさわらとはまちの刺身


岡山県産ハモの天ぷら


瀬戸内産オリーブ牛のたたき


桃太郎卵のふわふわだし巻き黄ニラ入り


瀬戸内産牡蠣の磯辺揚げ


どれも美味しくいただきました

日曜日は8時頃にホテルを出発し、岡山城と後楽園を散策

岡山城は烏城の別名があります

残念ながら、天守閣は今年の11月まで全面改修中ということで入れませんでしたが

岡山城から後楽園まで、ゆっくりと散策してきました

後楽園は日本3名園のひとつで、広くて綺麗なお庭でした




散策後、シティライトスタジアムへ向かう

途中、akippaで予約していた契約駐車場へ車を停めて向かいました

試合後、17時頃に岡山ICから高速道へ

自然渋滞があったけど、山陽道、新名神経由で北陸道の長浜IC到着は21時

琵琶湖そばのホテルにチェックインして、1泊

オーシャンビューならぬ、レイクビューの眺めが良い部屋だったが

次の日の朝はあいにくの雨

チェックアウトして、直ぐに長浜ICから帰路につく

こちらのホテルも全国旅行支援のおかげでほぼ1万円オフ

さらに、クーポンが2人で6,000円もらえました

おかげで、ホテルの売店でお土産を購入することができました

9:00 長浜ICに乗る

13:00 米山SAで昼食 エビかき揚げそばをいただきました


14:10 新潟中央IC通過

17:15 朝日まほろば通過

19:10 自宅到着

総走行距離 2,140km 

なんとか、今回も無事に帰宅することができました

ちなみにママは1㎝も運転していません

今回の遠征で感じたのは、やっぱりサッカー観戦の醍醐味はアウェイ戦だと思ったこと

しかも、1万人以上の大アウェイで逆転勝利を見ることができた喜び

現地に行って本当に良かったぁ

コロナ禍でなかなか出かけることができなかったが、来年もアウェイ遠征をしたいと思います

今週のお酒は浅舞酒造さんの「天の戸 純米吟醸 一穂積 無濾過生酒」


秋田の一穂積を55%まで磨いて、江戸酵母で醸したお酒

ノスタルジックな酸味が特徴的です

今週も美味しくお酒が呑めます














2022年10月17日月曜日

鮮やかなカウンターで逆転勝ち!岡山戦

今節はJ2リーグの第41節 アウェイで岡山戦

ママの希望もあって、金曜日に家を出て陸路(日本海東北道、北陸道、新名神、山陽道)で岡山へ向かう

西日本のアウェイへの遠征は実に3年ぶりかな

途中、滋賀県に立ち寄り岡山到着は土曜日の17時過ぎに

駅直近のホテルへチェックイン 

日曜日は朝食後、8時30分頃にホテルを出発、岡山城と後楽園を散策した後

スタジアムへ向かう

シティライトスタジアムへは10時20分頃の到着



サポ仲間と歓談しつつ、開場を待つ

12時にバックスタンドのビジターエリアに場所を確保する

スタンド上段の手すりにやまみん持参の「秋田魂」と「サキホコレアキタ」横断幕を張らせてもらいました


スタジアムは12,000人を超える岡山サポでギッシリです

素晴らしいです

何せ、自動昇格枠争いの重要な一戦ですからね


秋田サポは一角ですが、150名ほどが駆けつけました

優勝、昇格プレーオフ、残留争いのいずれにも絡まない順位ですが

こんなに大勢が謂わば消化試合の遠くのアウェイ戦に来てくれました

秋田サポは何より、選手たちを愛しているのだと思います

2010年の鳥取戦ではとりぎんバードに駆けつけた秋田サポは7人だったと記憶しています

ちなみに、2017年のJ3初優勝時には鳥取に駆けつけた秋田サポは約100名でした

j2のカテゴリーに昇格したからこそ、秋田サポも増えたのだと思います

ピッチ内練習後 岡山のマスコットのファジ丸が秋田サポの前脚立を使ったパフォーマンスを披露





愛嬌のあるパフォーマンスに秋田サポからは大きな拍手が寄せられる

岡山の選手紹介時 輪笠選手が電光掲示板に表示されると

秋田サポから盛大なブーイングと拍手が寄せられた


シーズン途中、しかも同一カテでの引き抜きに秋田サポとしてはやるせない気持ちがあって当然かと思います

でも、ブーイングは試合前だけでしたからね

秋田のスターティングメンバーは

     田中

加賀 千田 池田 才藤

 江口    井上

中村       茂
 
 齋藤    青木

控えは新井、吉村、小柳、三上、小暮、武、半田


試合は14:03にキックオフ


岡山は開始直後から、積極的に攻勢をかけてくる

15分 エリア手前の25mほどの位置で相手を倒してしまいFKを与える


キッカーはヨルディバイス


鋭いシュートだったが、秋田のDF陣がはじき返す


その後も秋田はGK田中とDF陣の加賀、千田、池田、才藤が集中して守備を固める





久しぶりのスタメンとなった江口も位置を下げて、岡山に自由を与えない


秋田の攻撃らしい展開は36分 前線の齋藤へボールが渡り、ドリブルでエリア左に運び

シュートするも大きく枠を外してしまう


岡山の34番 輪笠選手はアンカーとして、攻撃にも参加してくる


なんとか、前半は0:0で折り返す

後半はメンバー交代無く、秋田ボールで15:05にキックオフ



得点が動いたのは50分 岡山の7番 チアゴアウベスにボールが渡ると

秋田の左サイドに深く入られ、マイナスのパスをエリア中央へ送ると

走り込んだ27番にシュートを打たれ失点



このとき、スタジアム全体に地鳴りのような雄叫びが響き渡る

さすが、ホームの雰囲気造りは岡山は一枚も二枚も上手ですね

いつか、秋田もこんなクラブになりたいものです


観客1万人以上を3回も動員できるクラブであることが羨ましい・・・

俺たちもできる努力をしなければと思った

先制点を与えたが、秋田の選手たちは落ち着いていた

59分 中央付近の青木にボールが渡るとすかさず、DFの裏へ抜けるパス

岡山のDFと2mほどの距離があった 齋藤がこれを追う

ターボチャージャーが効いた(表現が昭和・・)ように一気に加速すると、完全に抜け出す

そして、ゴール右へシュート










実に見事なカウンターです!!

齋藤恵太の真骨頂発揮!!

秋田サポは1万人以上の岡山サポに向けて歓喜の声を上げる


67分 齋藤out武in&茂out三上in&中村out小暮in

87分 井上out小柳in

終盤は互いにチャンスを作るものの、時間が過ぎていく

岡山としては勝利が是が非でも欲しいところだが、試合を決めたのは秋田

90分+3分 江口が右へパスを通すと、ボールを受けた小暮が右の深い位置からマイナスのクロスを中央へ送る

武がスルーしたスペースに青木が走り込んで、右足を合わせてゴールに流し込む







前半から走り回って疲れていただろうに 

しっかりと得点をあげた青木は素晴らしい

アディショナルタイムの勝ち越しに秋田サポは大騒ぎです



そして、アディショナルタイムをしっかりと守り切って逆転勝ち!

12,000人以上の大アウェイの地で秋田が勝利!

この勝利に現地で立ち会う事ができたのはサポーター冥利に尽きる!!

サポーターへ挨拶に来た選手に向けて大きな声援を送る


勝利後、後片付けをしていると、輪笠選手が秋田サポへ挨拶に来てくれました


秋田サポはみんなで大きな声援と拍手を送る

岡山でも愛される選手になってください

日曜日は試合後、滋賀まで戻りホテルに宿泊

月曜日の19時過ぎに自宅到着と長い遠征でした

でも久しぶりの遠征旅をすっかり楽しむことができました

次節はとうとう、2022年シーズンの最終節

ホームに仙台を迎える

仙台はまだ、プレーオフ圏を争っているので、容易な戦いにならないだろうけど

今の勢いなら、十分に戦えると思います

頑張れ!!ブラウブリッツ秋田!!

今週のお酒は白瀑酒造さんの「純米吟醸 山本 ターコイズブルー」


秋田県産の「改良信交」を55%まで磨いて醸したお酒

スッキリとした味わいで美味しいです

今週も勝利で楽しくお酒が呑めますね (^_^)v