2026年9月2日
全日本大学サッカートーナメントの総理大臣杯が宮城県と岩手県で行われているということで、ちょいと見に行ってきました
大学サッカーの主要な大会で、各地区の代表校をあつめて短期集中のトーナメントで行われます
32校の出場校の中にブラウブリッツ秋田U18の卒業生が進学先している大学は知っている限りでは5校ありました
札幌大(北海道地区第1代表)、北海道教育大学岩見沢校(北海道第2代表)、八戸学院大(東北地区第1代表)、流通経済大学(関東地区第3代表)、松本大学(北信越地区第1代表)
大会の登録メンバーに名を連ねていたのは札幌大の大友海知選手(2022年度卒)、畠山相良選手(2024年度卒)、藤嶋航太郎選手(2024年度卒)と八戸学院大の佐藤秀斗選手(2025年度卒)の4人でした
どちらの学校を応援しようかとさんざん迷って、やまみんが向かったのは遠野市でした
選んだ対戦カードは北陸大vs八戸学院大
14時キックオフなので、8時30分頃に家を出て、一般道(R107)を経由して向かう
会場に近い道の駅「遠野風の丘」には11時30分前に到着
さっそく、とおのごはんで昼食
「ラムロースト定食」をいただきました
ローストされたラムがとても柔らかく、ジューシィででとても美味しかったです (^-^)
その後、会場の市国体記念公園市民サッカー場へ向かう
Bコートでは流通経済大学(ブラウブリッツ秋田に在籍した選手では池田昌広、安芸銀治、新井栄聡、小野原和哉、野々村鷹人の出身校)と鹿屋体育大学(藤山智史選手の出身校)の対戦が行なわれていました
結果は2:0で流通経済大学が勝利しましたピッチ脇では流通経済大学のメンバー外の選手たち数十人が応援していました
流通経済大学のサッカー部に在籍している木次谷颯陸選手(ブラウブリッツ秋田U18を2023年度卒)の姿を探しましたが、見つけられませんでした 残念・・・
さて、北陸大学と八戸学院大学の試合が行われるAコートに移動
ピッチは人工芝のグラウンドでした
八戸学院大のメンバー外の選手たちの脇で観戦です
14:00に北陸大のキックオフで試合開始(写真は規制があるため掲載できませんでした)
30分を過ぎると八戸学院大学がゴールに迫るシーンを作れるようになる
後半は15:02に開始
54分 中盤で八戸学院大がボールを奪うと左に展開していた10番へボールが渡る
10番が中へドリブルで突破、エリア中央まで侵入しDFを交わそうとするもストップされるが
こぼれ球を拾った18番が狙いすましたシュートを右へ決める!
八戸学院大は2回目の出場で初めての全国勝利を手にしました おめでとう!

