昨日のJリーグのプレスリリース
「クラブライセンス交付第一審機関(FIB)決定による 2019シーズン Jリーグクラブライセンス判定について」で
我がブラウブリッツ秋田に2019年のJ2ライセンスが交付されたと発表された
本日の秋田魁新報でも大きく取り上げられました
前身のTDK・SCを母体として2010年にJリーグを目指すクラブとしてブラウブリッツ秋田になった
2010年から足かけ9年でJ2ライセンスの取得ができたことになる
2010年はJFLのカテゴリーであった
2014年にJ3リーグが発足し、初年度よりJ3リーグで戦い
2017年は杉山監督の下、優勝を勝ち取った
しかし、J2ライセンスを取得していなかったため、2018年シーズンもJ3のカテゴリーのまま・・
あと1年早ければ、今年はJ2に昇格していたはずだ
ライセンス取得が可能になったのは、秋田県・秋田市の連携によりスタジアム改築工事が進められたことによるが
2016年暮れから2017年2月にかけてのスタジアム改築を要望する
「秋田市にスタジアム整備を要望する署名運動」で179,412筆の署名を集めたことが転機となったと思う
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました
喜びもひとしおです
さらに、2017年のJ3リーグ優勝が行政の重い腰を上げさせるきっかけとなったことも大きい
クラブ、選手、サポーターとして待ちに待ったライセンス取得と言えると思います
ブラウブリッツ秋田に関わる全ての人々の後押しがあったから取得出来た
思えば、2007年にTDK・SCがJFLに昇格したのが始まり
やまみんは2017年の第2節、にかほでHONDA・SCとの試合に足を運んだのが、
秋田サポーターとしての一歩
当時の選手は松田正俊、池田昌広、松ヶ枝泰介、富樫豪、小野聡人、小沢征敏、富永英明、高林祐樹、横山博敏など今考えても錚々たるメンバーだった
特に松田と池田のプレーに心躍らせ、TDK・SCを応援するきっかけとなった
あのときのメンバーで、いまもブラウブリッツ秋田に関わっているのは
岩瀬社長と池田さんの2人だけだが
TDK・SCやブラウブリッツ秋田に所属した数多くの選手の戦い・軌跡があったからこそのライセンス取得だと思う
このJ2ライセンス取得をTDK・SCとブラウブリッツ秋田に関わったすべての人と喜びを分かち合いたいと思います
思いでの写真を載せておきます
サポーター仲間では、TDK・SC時代から今まで変わらず応援している人
ブラウブリッツ秋田になってからはなかなか来れなくなった人
そして、あべちゃんや41さんのように遠いところに行った人
新しく秋田サポーターになってくれたたくさんの仲間たち
すべてのサポーターと喜びを分かち合いたい
やっとここまで来ました!
おめでとうございます!
(41さんからは、「何言ってんだよ、J2に昇格したわけじゃないよ。ここから、ここから・・」と言われそうです)
さて、今節は鹿児島アウェイ戦
まずは、鹿児島を相手に思う存分戦って、勝ち点3をもぎ取って欲しいと願っています
やまみんは、残念ながら仕事があり参戦できませんでした
台風の襲来で大変な試合となると思いますが、現地で参戦される方々、くれぐれも安全を確保しつつ応援をよろしくお願いします
がんばれ!! ブラウブリッツ秋田!!
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