2020年12月11日金曜日

渡辺泰広Jデビュー戦クリーンシート達成 鳥取戦

今節はJ3リーグの第32節 ガイナーレ鳥取とAxisバードで対戦

水曜の平日のナイター開催ということで、3日間の休暇を取って参戦

飛行機が苦手なママの体調とコロナ感染のリスクなどを考え、やまみんⅡ号で向かうことにする

火曜日の朝8:00過ぎに出発し、途中富山市の黒部で1泊

水曜日は7:30に出発

途中、流杉PAで立山がきれいに見えました

ホント、山々の頂きに神が宿っているようですね

北陸道、舞鶴若狭道、北近畿豊岡道と経由し、北近畿豊岡道の八鹿氷ノ山ICからは一般道県道9号で鳥取へ向かう

鳥取へ自走するのは、実に5回目

湯村温泉~夢千代の里~の脇を通る時、2010年に初めて鳥取に自走した記憶がよみがえります

長距離の遠征旅としては初めて、5月の連休で暑いのにエアコンが壊れて効かなくて大変だったこと

とりぎんバード(当時)では数人で応援したこと

長年の友となるFサポ君に初めて会ったこと

今井大悟選手のご家族が一緒にゴール裏で応援してくれたことなど・・・

2010年に初めて参戦した際は、舞鶴若狭道が途中までしか開通しておらず

長い時間がかかったけど、10年以上が経過して利用しやすくなりましたね

鳥取到着は15時少し前、ホテルで休憩してからスタジアムに向かう

スタジアム横に駐車場があるのはありがたい

この日の入場口は、ホームゴール裏付近の入り口

ガイナーレの選手フラッグを見ながら応援道具が入ったカートを押しながら歩くと、サポ仲間が待っていました

バス待ちは出来なかったけど、列に並んでいたら、脇をブラウブリッツの選手を乗せたバスが通り過ぎる 大急ぎで手を振る

こちらは、今シーズン限りで鳥取を去るフェルナンジーニョの旗です

ホームゴール裏からのピッチを挟んで、電光掲示板のあるアウェイゴール側応援エリアを撮影


試合は19時開始

ピッチ内練習が始まる前、吉田監督がピッチに入って来たと思ったら

ゴル裏のサポに向かって、お辞儀をしてくれました

サポもビックリしてお辞儀を返します

ママは立ち上がって直立不動で返礼していました

あまり急だったので、撮影できず・・・すみません

平日のナイターにもかかわらず、鳥取まで駆けつけたサポに対する吉田監督の感謝の現れ

誠実なお人柄だからこそ、お辞儀までしてくれたと思います

席を確保して夕食を買いに行く

ペペネーロで「スパゲッティボロネーゼ」と「新・ジビエバーガー」

「猪汁」を購入

コロナ禍で出店は2店のみ 寂しいですね



猪汁は温かくて美味しかった

ジビエバーガーは鹿肉ということでしたがクセの無いお肉で美味しかった

スターティングメンバー発表

キャプテンマークは加賀が巻いています

    渡辺

鈴木 千田 加賀 鎌田

  江口  輪笠

久富       青島

  中村  井上

控えは田中、ホガン、山田、茂、沖野、林、田中直

なんと、先日に契約満了が発表された渡辺泰広がJ3リーグデビューです

(過去、J2の徳島で天皇杯で1試合、新潟でカップ戦に1試合出場しています)

         

渡辺は28歳で初のリーグ公式戦です GKのポジション争いは厳しいものがありますね

今シーズン、ずっと開幕からマウスを守ってきた田中雄大はシーズン無失点が20試合で

リーグ記録と肩を並べていますが、ベンチスタートとなりました

これは吉田監督の温情采配ではなく、前節で3失点したからこその変更だと思います

19:03 鳥取ボールでキックオフ

序盤は秋田がリズム良く攻める

10分 右CKのこぼれ球を久がシュートも 枠の上に逸れる 惜しかったぁ~


12分 相手陣の中央付近でFK獲得

キッカーは江口 鋭く右足を振り抜くが枠の上に大きく逸れる



19分 千田が可児を倒してイエロー 千田は累積4枚目となった・・・

DFラインはどうかな?と心配しながら守備陣の動きを見ていると

23分 鳥取の攻撃 ペナルティエリアの左へ絶妙な縦パスを出される

これは、渡辺がエリアの外へ飛び出し、ヘディングでクリアする

良いプレーでした(やまみんは少しドキドキしてしまいました)


一度、江口から「ヤス! そこだぞ! ハッキリ!」と声がかかるも

周りとの連携も大きな声でコーチングしており、及第点です

26分 ゴール前へのクロスのこぼれ球を鎌田がシュートするも枠の上


ゴールキックを蹴る渡辺 今まで、何度のピッチ内練習を見ていたけど

利き足は左だったのね・・あらためて気がつきました・・・ゴメン


前半は0:0で終了

後半はメンバー交代無く 秋田ボールでキックオフ



55分 自陣エリア内でのクリアボールが高く上がったボールに対し

千田が相手と競り合い倒してしまうもファールと取られず、胸をなで下ろす


56分 右CKを獲得 クロスはクリアされるも

ゴール前のこぼれ球を青島がミドルシュート しかし、わずかに枠の左へ逸れる



63分 鳥取の三沢にシュートを打たれるも、枠の左に逸れる 危ない場面だった


64分 中村out林in&久富out沖野in&井上out田中直inと前線の3枚を同時交代し、活性化を図る

田中直は前線で相手と競り合う


林もエリア内からシュートを打つも相手ブロックに遭う

66分 鳥取 新井outフェルナンジーニョin

68分 青島out茂in

フェルナンジーニョがピッチに入ると、鳥取の攻撃が俄然鋭くなる

73分 フェルナンジーニョのシュート
 



からくも渡辺のスーパーセーブでクリアする・・・

なんで、こんな場面作られるの・・

さらに、67分の鳥取の攻撃 エリア内右からのマイナスのボールからフェルナンジーニョが右足を振り抜く

ファーサイドを狙ったボールがポストに当たって、GKとなる





入れられたかと思いましたよ・・

77分 茂が左サイドの深い位置まで持ち込んで、切り返しからの右足クロス

これに鎌田がダイビングヘッドで合わせるも、枠の右へ逸れる



79分 センター付近で相手と競り合った林が立ち上がれない


81分 プレーを続けようとした林が再び、ピッチに倒れたまま立ち上がれない

81分 林out山田in 怪我でピッチを去る林は泣いているようでした・・・
(12/11 このブログを書いていたら、林の契約満了のニュースが・・・そういうことでした)

終盤は勝負がどちらに転んでもおかしくない、目まぐるしい展開となる

90分+3分 鳥取の可児がエリア中央左付近からシュート

これは落ち着いて渡辺がキャッチする



そして、ホイッスルが吹かれ 試合終了



試合は0:0であったが、互いに死力を尽くしたナイスゲーム!!

GK渡辺泰広はデビュー戦をクリーンシートで終える事ができました

ゴール裏に挨拶に来た渡辺に「完封」ゲーフラを掲げ、拍手で迎えました

これに、田中雄大が自分の事のように喜んでくれました

渡辺もこのゲーフラを見て、フニャっと笑顔になったように見えました

渡辺のJデビュー戦 見事、クリーンシートで終える事ができました

完封はGKとDFのみならず、ピッチ内の全員で勝ち取ったものです

渡辺のJデビュー戦 見事、クリーンシートで終える事ができました

次戦は12月13日にギオンスタジアムで相模原との戦いです

やまみんは、仕事の関係でおとなしくDAZN観戦の予定です

参戦出来る方はよろしくお願いします

頑張れ!!ブラウブリッツ秋田!!

さて、今週のお酒は田沢湖ビールの「ブラウブリッツJ3優勝&J2昇格記念ボトル」


青と白でユニフォームのホームとアウェイを表しています

青はさわやかなのど越しのピルスナー

白はほんのり果実の香りとやさしい味わいのケルシュ

どちらも、美味しいですよ~

楽天の「わらび座オンラインショップ」でも売ってるよ~
https://item.rakuten.co.jp/warabiza/c/0000000231/

ps.追加

バードスタジアムにて

潟上出身で市が在住の青年とゴル裏で遭遇

なんと彼は、TDKSC時代の10番 藤原明選手のユニフォームを着ていました

高校の時に買ったとの事でした

鹿児島も参戦するとのこと

鹿児島での再会を約束してスタジアムを後にしました

ブラウブリッツ秋田は、秋田と人、そして人と人とを結びつけるアイテムとして優秀なのだと思いました







2020年12月5日土曜日

2020年シーズン J3でのホーム最終戦

今節はJ3リーグの第31節 ホームでの最終戦

相手は、今治FCです

10:30から懐かしの選手たちによるレジェンドマッチが 行われるということで早めに家を出る

スタジアム到着は9時30分頃

スタジアム正面へ行くとたくさんの人が並んでいました


レジェンドマッチに出場する選手たちがJ3優勝記念ボード・アーチで記念撮影に応じてくれていたので、やまみんも撮影

彼らがいてくれたからこそ、今年の優勝を成し遂げられたと思う

これまでのTDKSC・ブラウブリッツ秋田で戦ってくれた選手・スタッフにあらためて感謝する

BB秋田のグッズ販売所で「レジェンドマッチ限定ユニ」を購入し、「ブラウブリッツ秋田 2020 J3優勝・J2昇格記念ブルーレイを予約してから、入場する

こちらが限定ユニです       おもて


うら

ハッキリ言って、やまみん こんなデザインが好きです

先ずは、10:30開始のレジェンドマッチを観戦

何といっても、やまみんが好きな池田昌広さんが出場するからです

「BLUEレジェンド」チームは

監督:横山博敏
・熊野一樹・大金祐輔・江崎一仁・松ヶ枝泰介・今井大悟・初田真也・峯勇斗・遊馬将也・富樫豪・土屋健太・新里彰平・山田樹・岩瀬浩介・池田昌広

「YELLOW」レジェンドチームは

監督:佐藤一朗
・大石文弥・鈴木健児・下田光平・熊谷達也・古田寛幸・田中智大・木内瑛・日髙慶太・牧内慶太(都合により不参加)・久保田圭一・佐藤和旗・三好洋央

のメンバーです

選手入場時、やまみんは池田さんの「風神ダンマク」をサポ仲間の協力で掲出してもらった

池田さんが手を振ってくれたのがとってもうれしかったよ~

10:30のキックオフ

懐かしい名前が確認出来ます

往年のプレイヤーがソユスタのピッチを駆け回る

走る姿を見ただけで、誰だかわかる

ボールを受ける、ドリブル、パス いろんなプレーを見るだけで楽しくなってくる 

先制点はブルーレジェンドの池田さんが右に流れてエリア右からふわりとクロスを上げると

遊馬がヘディングシュート きれいな得点でした





20分ハーフだけど、前半の後半からは疲労でスピードが鈍ってくる選手が続発

前半は1:0でブルーレジェンドのリードで終了

後半は、22分に山田樹がドリブルで抜け出し

GKを交わして、余裕のゴール





30分頃 本来センターバックのはずの岩瀬さんが高い位置でボールを要求

ドリブルで持ち上がり、ロングシュート




惜しくも、大石くんにキャッチされました

TDKSCの記念すべきJFL初得点は三菱水島戦での岩瀬さんでしたね~覚えています

イエローレジェンドも38分 右からのクロスを中央で久保田圭一がヘディングで1点を返す

圭一くんの技ありのゴールでした

スコアは2:1でブルーの勝ちでホイッスル

サッカーの指導者などで働いている方もいると思うが

それぞれ、今日のレジェンドマッチに向けて身体を作り込んできてくれた

なにより、怪我なく試合を終えられたのは良かった

みんな ありがとう 楽しかった~ 最高!!

レジェンドマッチ後、お昼ご飯をBBパークで購入

やまみんは「前山恭平選手監修の牛スタミナ重」を購入

ボリュームのある牛スタミナ重でした

弁当の掛紙の恭平がとても素敵でした この紙は捨てられないよ~(涙)


今治との戦いは13時開始

今日の試合はTDKプレゼンツ

試合のキックインセレモニー

なんと、ドローン(UAV)でボールを運んで来ました

このドローンもTDK製だそうです



やまみんとママもサポ仲間に手伝ってもらい、TDKにサポ達から感謝を伝えるため

「ありがとう」「TDK」のゲーフラを掲出する


スターティングメンバー

     田中

鈴木 千田 ホガン 輪笠

  江口   下澤

沖野        茂

  中村   井上

控えメンバーは渡辺、加賀、鎌田、青島、久富、林、田中直

やまみん的には山田がメンバー外なのが不安でした

13:03 今治ボールでキックオフ

今治は2位の相模原とは勝ち点差7で昇格には勝ち続けるしかない崖っぷちだが

序盤から、今治の気迫に圧倒される

7分 秋田が攻め上がった場面 相手陣でボールをカットされ

そのまま持ち上がられ、最後はフリーの選手に横パス

カウンターから失点・・・

なかなか、自分たちのペースでボールを回せない

前半の終了が近づく、44分 鈴木のクロスのこぼれ球を輪笠がシュート性のクロス

これをトラップした茂が反転して左足で流し込む

前半で、なんとか1:1に追いつくことが出来ました ヨッシ!



これで、秋田が息を吹き返すかと思ったが・・・

後半はメンバー交代無く再開

50分 相手をエリア内で倒してしまい、PKを与える

キッカーは玉城

これを田中がスーパーセーブでストップし、こぼれ球をシュートされるもCKに逃れる



ホッと胸をなで下ろしたのもつかの間、これで与えた左CK

キッカーは玉城、ゴールニアサイドのクロスを田中がパンチングするも

ポストに当たり、痛恨のオウンゴールとなる


このシーン、相手が田中の前で邪魔するように身体を当てにきている・・・

残念ながらファールとはならず、得点が認められる

再び、リードを許す展開

63分 沖野out久富in

71分 中村out田中直in&井上out林in&茂out青島inと3枚の前線を入れ替える

78分 下澤out鎌田in 下澤の位置に輪笠が入り、鎌田は左DFに入る

鎌田が入ってからは流れが良くなる

87分 右サイドでFKを獲得

キッカーは江口 ゴール前に鋭いクロスを上げると田中直が走り込んでヘディングシュート

決まったかと思ったら、枠の右へ逸れる 惜しかった~




89分 カウンターから失点 2点のリードを許す  


アディショナルタイム5分も上手く今治に時間を稼がれる

結局、1:3でホイッスルが吹かれる・・・


J3でのホーム最終戦を勝利で飾ることは出来なかった

試合後、アカデミーの卒団式が行われる

代表して、ユースの吉原怜音選手の挨拶
               

岩瀬社長から怜音くんへ卒業証書が渡される


きっと、ブラウブリッツ秋田でのアカデミーでの厳しい戦いは

これからの君達の人生にとって、大きな成長の糧となるに違いないと思わずにはいられない

このあと、「2020シーズン ホーム最終戦セレモニー」が行われる

社長の挨拶、監督の挨拶、キャプテン山田の挨拶と続く




吉田さん 「ひたむき」×「全力」が「ブラウブリッツ秋田」にはグッときました・・


山田の感極まった挨拶、今年もたくさんのことがあったんだろうな

そして「前山恭平選手引退セレモニー」


2010年の入団からクラブの歴史とともにサッカー人生を送ってきたレジェンドだ

仁賀保でのコンビニ時代での思い出を語ってくれた

前山に相応しい優しいエピソードにサポーターももらい泣き・・・

今後、どうなるかはわからないけど、秋田でサッカーの指導者となってくれることを願っています

さて、次節は12月9日(水)アウェイで鳥取戦です

平日のナイターという厳しい日程ですが、参戦出来る方はよろしくお願いします

鳥取に行けない方もテレビやPC前でDAZNから念を送って応援しましょう!

頑張ろう!! ブラウブリッツ秋田!!


今週のお酒は大仙市協和の奥田酒造さんの「千代緑 純米大吟醸 UT-1」です

奥田酒造は延宝年間創業以来、三百有余年の歴史を誇る酒蔵

奥田酒造店は、秋田県仙北・協和地域の地酒として親しまれる「千代緑」を造り出しています

初代蔵元が、この街から望める初夏の緑美しい山々を詠った、「若葉映ゆる 四方の山々 千代緑」という俳句から銘付けられたとされています

千代緑は使用した酵母名がラベルになっており、こちらは「秋田雪国酵母 UT-1」をしようしたもの

リンゴやメロンを思わせる吟醸香がすばらしいです