2024年11月30日土曜日

山田尚幸の応援に行く

先週にあった試合の話ですみません・・・

U18の応援で福島へ行った次の日の11月24日にヴァンラーレ八戸に所属している山田尚幸選手の応援に出かけました

24日 の朝7:30にサポ仲間と一緒に自宅を出発

R46号、東北道経由で八戸に向かう

10:30過ぎにプライフーズスタジアムに到着

11:00からの事前入場で、先に到着していたサポ仲間の横断幕設置をお手伝い

(ブラウブリッツ秋田のサポ仲間は5名ほど見かけました)



ダンマク設置後は、昼食タイム

やまみんは南郷そばのネギそばと馬肉なべ、お汁粉をいただきました

ネギそばにはたっぷりの七味をかけて、馬肉鍋は温まりますね、お汁粉には餡入りのお餅が入っていました



この日は山田の応援なので、八戸サイドのゴール裏(バック側)に席を確保しました


この日の八戸のメンバーには、加藤慎太郎選手(秋田からレンタル移籍中)がスターティングイレブンに、元ブラウブリッツ秋田の山田尚幸選手と國分将選手は控えで入っていました

対戦相手のFC大阪のメンバーにも元ブラウブリッツ秋田の下澤悠太選手が控えで入っていました

13時過ぎに選手ピッチ内練習は選手たちが目の前で行います


ママが持参のゲーフラを掲出すると
(青なので、下にこの日にいただいたハンドバナーも一緒に掲出)


山田が飛び切りの笑顔で応えてくれました


選手と観客とは5mほど(見ているほうが照れてしまう距離です)


こちらは加藤くん


あともう一人、ブラウブリッツ秋田に在籍していた人がいました

誰だかわかるかな?



八戸GKコーチの中村宏紀さんでした
(2010年にブラウブリッツ秋田に所属)中村浩紀♪オレオレオーラ♪

14:03 FC大阪ボールでキックオフ

FC大阪は前節でJ2昇格プレーオフ圏内の6位以上を確定させているが、できればホーム開催を勝ち取れるように勝利が欲しい

一方の八戸は前節で昇格プレーオフ圏内から脱落してしまった

序盤はやはり大阪が積極的に攻めてくる

DFライン3バックの右には加藤が入っている



加藤は右サイドを上がったり下がったりと忙しい

6分 八戸の攻撃

加藤が右サイドを駆け上がり、ゴール前に正確なクロスを入れる




永田のヘディングシュートはGKのスーパーセーブに遭いゴールならず・・・
(加藤のアシストは未遂となった)

加藤はレンタルバックになって欲しいですね!

ゲームが動いたのは35分 大阪が右からロングボールをゴール前に入れて20番がシュート


前半はこのままFC大阪が1点リードで折り返す

後半は15:05に八戸ボールでキックオフ

FC大阪のハーフタイムでの交代で下澤が入りました


65分 八戸が左サイドでFKを獲得

一度は跳ね返されたが、こぼれ球を拾いクロス これを9番佐々木が豪快なヘディングシュートを決めて追いつく


75分 大阪が右CKを獲得する キッカーは下澤


82分 大阪がエリア手前の左でFKを獲得

キッカーは下澤 ゴール前に上げたクロスにヘディングシュートも枠を捉えられない



83分 八戸は今年限りで引退するMr.ヴァンラーレことレジェンドの新井山祥智を投入!


何といっても、2008年から八戸に在籍

東北社会人リーグ2部から、東北リーグ1部、JFL、そしてJ3まで17年間を八戸に捧げてきた選手

クラブがカテゴリーを上げてもずっと選手生活を続けてきた

並大抵の努力ではできないことです 新井山選手!素晴らしい!

終盤はどちらに得点が生まれてもおかしくないような感じだったが、結局1:1で試合終了

終了のホイッスルとともに、FC大阪の選手たちがピッチに倒れ伏していたのが印象的だった



FC大阪の選手たちは昇格プレーオフに向けて、順位を上げたいところだったが6位で終了

やまみんはもしかして山田が交代で入ってくれないかと期待していましたが、最後までかないませんでした

試合終了後、2024シーズン最終戦セレモニーと新井山祥智現役引退セレモニーも見てきましたよ(この日の観客は3,000人でしたが、セレモニーには約1,000人ほどは残っていたと思います)

クラブのキャプテンである山田選手からご挨拶がありました


そして引退の新井山選手のセレモニー

新井山選手、本当にご苦労様でした

スタンドから「祥智(しょうち)!祥智(しょうち)!」の大合唱


新井山選手の引退セレモニーの時に、10人ほど残っていたFC大阪サポがこんな横断幕を掲出してくれました


相手チームに対するリスペクト!素晴らしいFC大阪サポたちです!

選手たちがピッチを一周して、最後はゴール裏へ

再び、山田が笑顔を見せ、手を振ってくれました!


ゴール裏は「GREEN WIND~緑の風に夢のせて~」のチャントで選手たちを称えます


良いですね~ 石﨑監督が前に出てきて踊っていたのにはビックリ!

山田尚幸がピッチで躍動する姿を見ることはかないませんでしたが、ヴァンラーレ八戸のキャプテンとしてしっかりと務めている姿を見ることができました

頑張れ!山田尚幸!

そして、やまみんは八戸を後にしました

帰り道、スタジアムの入り口にヴァンラーレ八戸のラッピングトラックが電飾で光っていました

右側面に新井山選手、左側面に山田選手が輝いています




ブラウブリッツ秋田にもこんな光る電飾トラックがあると良いなぁと思いながらスタジアムを後にしました

これで、2024年のやまみん家のサッカー生活は終了です

さて、今週のお酒は天の戸さんの「純米酒 天の戸 星あかり仕込み」


酒米に使われているお米は東成瀬産の「星あかり」

東北電力が開発した酒米だそうです

美味しいお酒ですよ (^-^)



















2024年11月26日火曜日

プリンスリーグ東北最終節 帝京安積戦

先週末に行われたプリンスリーグ東北を戦っているブラウブリッツ秋田U18の応援に行ってきました

対戦相手は帝京安積高校です

やまみん家は福島旅行を兼ねて参戦しました

11月22日の朝6:00に自宅を出発

R13号、東北中央道経由で福島へ向かう

11:00頃、最初の目的地の喜多方市に到着

お腹が空いたので、喜多方ラーメンを食べました


お店の前は待っている人も少なくスムーズに店内には入れました

店の中は満席で券売機の前には10人以上がいました

やまみんも券売機で支那そば(中華そば)大盛を注文し、水をコップに注いで手に持っているとすぐに席が空きました

着席してすぐに食べることができました 素晴らしく回転の早いお店です

あっさりとしたやさしい味です 麺は太くて縮れています 何といってもチャーシューが美味しい!

王道の喜多方ラーメンです!

猪苗代湖へ向かう途中、湯川村で勝常寺というお寺を見つけたのでお参り

国宝に指定されている平安時代初期に作られたという薬師如来坐像は拝観時期が過ぎていたため見ることはできませんでしたが

国の重要文化財に指定された室町時代初期に作られた薬師堂を拝見してきました



もちろん、ブラウブリッツ秋田のトップチームとアカデミーが「常」に「勝」てますようにとお願いしてきましたよ!

その後、猪苗代湖の湖畔にある天鏡閣を訪ねました

明治41年に有栖川宮威仁親王によって建てられたルネッサンス様式の3階建ての建物です

門をくぐると趣のあるたたずまいの建物が見えてきます


こちらでは昭和天皇が皇太子時代に香淳皇后と新婚旅行的な静養もなされたこともあるそうです

なんといっても、建物の中の調度品がすばらしい

各部屋には大理石製のマントルピースやシャンデリア、ビリヤード台などがその当時のままで展示されています

チューリップの絵柄が施されたマントルピース

テーブルや椅子には象嵌で草花の模様が描かれています

ママが「素敵!これ欲しい!」と言っていました




22日は郡山市内の磐梯熱海温泉で宿泊

夕食は金目鯛の煮付けがついたハーフバイキングの宿で久しぶりの温泉に入ってリフレッシュ!



会津の地酒も美味しくいただきました!

23日は朝8:00頃に宿を出発、郡山駅前でサポ仲間をピックアップして帝京安積高校へ向かう

9:30過ぎに、試合会場の帝京安積IVYグラウンドに到着

立派なクラブハウスを備えた人工芝のグラウンドです




選手たちのアップを見ながら、横断幕を設置させていただきました


プリンスリーグ東北の試合なのに、Coco壱のキッチンカーが来たのにはビックリです!


試合は11:00に開始

ブラウブリッツ秋田はプリンスリーグの残留を決めていますが、帝京安積高校は9位で残留がかかった試合です

スターティングメンバーはこんな感じ

       1堀内

36神田 33寺門 26笹渕 3小野寺

   10井出   35永澤

16佐藤秀斗       11畠山
 
   17加藤   27遠藤



11:00 帝京安積ボールでキックオフ


7分 帝京安積の攻撃 右サイドからのクロスが中央へ 7が右足シュート



帝京安積に先制を許してしまいます

24分 遠藤が左サイドの深い位置からシュートも枠を捉えられない


31分 またも遠藤が左サイドの深い位置からグラウンダーのシュート


しかしGKのスーパーセーブに遭い、ほんのわずかに枠の右へ逸れてしまう


これで獲得した右CKのチャンス、キッカーは佐藤秀斗


ゴール前へのクロスにファーサイドで小野寺がヘディングシュート!




お見事!1:1に追いつく!

35分 左サイドでこぼれ球を永澤がボレーシュートも枠を捉えられない


40分 右からのクロスに佐藤がカットインしてミドルシュート


しかし、枠の左上に逸れてしまう

あと少しで前半が終了する45分+2分にショートカウンターを浴びて失点



そして、ホイッスルが吹かれて前半が終了

後半の開始と同時に3枚の交代

36神田out31高木in&35永澤out14山田in&17加藤out24臼井in

ポジションはこんな感じに変更したように見えた

      1堀内

33寺門 26笹渕 10井出 3小野寺

   31高木   16佐藤秀斗

14山田         11畠山

   27遠藤   24臼井


12:02 秋田ボールでキックオフ


50分 エリア内右から臼井がシュート


ところが、GKにキャッチされて得点ならず…

62分 小野寺out佐藤叶羽in

64分 帝京安積の攻撃 カウンターから10番がシュート


1:3と差が広がってしまう

71分 畠山out8保坂in

80分 帝京安積の攻撃 またもカウンター

左から12番にシュートを打たれる

GK堀内のニアを抜かれて失点

さらに、86分 エリア内で帝京安積の10番が倒れて、PKを与えてしまう
(やまみん的にはダイブに見えたけど‥‥)


88分 与えたPKは9番に決められてしまう


これで1:5となり、さらに点差が広がる

アディショナルタイム3分が過ぎて、このまま終了

ブラウブリッツ秋田U18のプリンスリーグ東北の最終節は敗戦で終了…

今年のプリンスリーグでの成績は6勝3分9敗の勝ち点21で7位の成績でした

見事、プリンスリーグ東北で残留を果たせました!

リーグ1位の青森山田2ndや2位のベガルタ仙台相手にそれぞれ1勝を挙げるなど上位に対して
互角の戦いを果たせたものの、下位や中位に対して取りこぼす試合があった(このあたりはトップと同じですね)

何より、7月のクラブユースでは川崎フロンターレU18相手に勝利するなど素晴らしい戦いを見せてくれた!

挨拶に来てくれた選手たち(特に卒業する3年生)に向けてやまみんからメッセージ

これからも ひたむき×全力の横断幕を掲出させていただきました



ブラウブリッツ秋田U18を卒業しても、”ひたむき×全力”を続けて欲しいと願っています

頑張れ!ブラウブリッツ秋田U18!

以下に試合での選手たちの雄姿を載せておきます

熊林監督 試合開始前の笑顔が素敵でした!



1番 堀内智葵(ともき)3年 来年はトップに加わります!


3番 小野寺康誠(こうせい)3年







4番 佐藤叶羽(とわ)3年


8番 保坂空澄(くうと)3年



10番 井出煌也(こうや)3年









11番 畠山相良(あいら)3年





14番 山田海音(かいん)3年


16番 佐藤秀斗(しゅうと)2年









17番 加藤健太(けんた)3年






24番 臼井泰生(たいせい)2年



26番 笹渕陸翔(りくと)2年





27番 遠藤和(かず)2年






31番 髙橋昊(こう)2年


33番 寺門純悠(じゅんゆう)1年




35番 永澤柊太(しゅうた)1年



36番 神田篤輝(あつき)1年