2018年6月10日日曜日

無失点での引き分け FC東京U23戦

今日はJ3リーグの第13節 AスタにFC東京U23を迎えた

試合開始が15時ということで、10時30分頃に家を出る

途中、協和の広域農道を運転中、白バイが脇道に入っている姿をママが発見!

幸いやまみん安定の安全運転だったが、お互いに気をつけましょう!!

スタジアム到着は10時30分前

仲間達と歓談後、手伝ってもらいながらビッグTを掲出する

いつもありがとうございます(^-^)

強い北風をはらむビッグT


バス迎えは13時過ぎ

連敗中のブラウブリッツですが、サポーター達は今日こそ勝てと熱く迎えます


たくさんの人にやまみんのゲートフラッグを出してもらいました

いつもありがとうございます!

昼食はナマステでナンカレーを購入




焼きたてのナンが絶品です (^_^)v

試合開始は13:03→15:03(訂正いたしました)

風は強い北風のままです


やまみんもいつものゴル裏へ移動し、応援開始


スターティングメンバーは前節から変更

こんな感じに見えた

        清水

千田    堀田    中村

 藤山          山田

古田             樹

  遊馬        前山

        田中

中村が左サイドバックに、古田が久しぶりにスタメンに復帰となった


FC東京ボールでキックオフ

2分 最初のシュートは遊馬がミドルを狙うも、大きく上に逸れる

FC東京は23番矢島と24番原の2トップが高さがあり、前へ積極的に放り込んでくる

5分 矢島から原へパスが渡り、エリア内から強烈なシュートを打たれる

清水が弾いてCKに・・危ないシーンだった

また、右サイドハーフの位置に入った15番久保、足下が上手く

中村と樹の2人がかりで押さえに行く

それでも、なかなかボールを奪えない




15分過ぎは互いに攻防が激しくなる

遊馬がポストで競り合い、ボールを奪う

前山も大きく動き、チャンスを作る

しかし、秋田はなかなかフィニッシュまで行けない

田中がオフサイドを取られるなど、攻めがちょっとちぐはぐな感じ・・

焦りもあるのかな・・

それでもなんとか、前半は0:0で終える


後半はメンバー交代無く 秋田ボールでキックオフ


後半は前後、左右の動きにシステマチック差が感じられた

古田、藤山、樹が積極的に前へ出る

前山が中に切れ込む

57分 樹がシュートするも、GK廣末の正面でキャッチされる



73分 遊馬out久富in

久富の投入にワクワクする

久富がスピードを活かして突破を図る

攻めの形が作れるようになる

78分 前山がシュートするもまたも廣末にキャッチされる


ジーコは「シュートはゴールへのパス」という名言を残したが

GKへパスしろとはいっていないよね(;´・ω・)

88分 田中out吉平in

90分+2分 古田out平石in

吉平、平石の投入はもう少し早いほうがよかったんじゃないかなぁとやまみんは思うなぁ

結局、0:0で引き分けで終了




サポーターからは、もっとシュートを打てとかアドバイスの言葉も出た

やまみん的には無失点で終えたので、及第点

少なくとも、前節の鳥取戦よりはずっと良かった

「一緒にJ2へ行こうぜ」との言葉も出ていた

あと、シーズンの残りは20試合

ずっと勝ち続ければ、勝ち点77に到達する

とにかく、一試合一試合ずつやり切るしかないと思う

ところで、試合中前山選手のマルセイユルーレット並の華麗なるターンに気づいたサポ諸君も多いと思う

ママとSさんとで名前を考えたそうだ

名付けて「恭ターン💛」という事で、これからも世界を「驚嘆」させるよう頑張りましょう!

次節は土曜日にアウェイ藤枝戦

やまみんは、仕事があり参戦できません

藤枝に行ける人は応援なにとぞよろしくお願いします

 
頑張れ!! ブラウブリッツ秋田!!
 

2018年6月3日日曜日

思い出の地で完敗 鳥取戦

今週はJ3リーグ第12節 とりぎんバードでSC鳥取との戦い

昨年の最終節 12月3日にJ3優勝を決めた地だ


勝利を決めた選手達へサポ達が声援を送る←去年の写真


過去の鳥取との対戦成績はTDKSC時代から通算で8勝6敗2分

近年は勝利している試合が多いけど、2008年から2010年までの4連敗とか2015年の連敗など

鳥取はやまみんには苦手なイメージが強い

2008年 6月15日 H 1:1
      11月24日 A 0:4
2009年 4月29日 H 0:4
       7月25日 A 1:5
2010年 5月 3日 A 0:2
       7月11日 H 3:2
2014年 4月26日 H 1:0
       5月18日 A 4:1
      10月19日 A 2:1
2015年 5月10日 H 1:2
       7月26日 H 1:2
      10月18日 A 1:0
2016年 3月20日 A 1:1
       7月16日 H 3:0
2017年 4月16日 H 3:1
      12月3日 A 3:0  ブラウブリッツ秋田J3優勝!! 

2018年シーズンの序盤戦を苦しみながら闘っているブラウブリッツ秋田

ママは仕事なので やまみん1人で鳥取へ向かう

出発は金曜日 仕事を終えて作業服のままハンドルを握り

日本海沿岸道、北陸道、舞鶴若狭道、一般道R9の道筋でひたすら、西へ向かう 

若狭道で仮眠して、スタジアム到着は2日の9時過ぎ


鳥取市街地を抜けると、田んぼの中にスタジアムが現れる

秋田と何ら変わらない風景だ

10時30分販売開始のチケットを購入する

鳥取のチケットはしっかりとした紙質で好感が持てます


スタジアム入場ゲートへ移動し、仲間と会話しているとガイナマンが登場!!

サポ仲間がガイナマンを撮影している


ガイナマン登場で時間がたつのを忘れていたわけでは無いが

11:15の選手バス入り時間が近づき、ぼちぼちスタジアム正面へ移動しようとしていたら

10時50分前だというのに選手バスが目の前を通過する 

エエッと思ったが遅い・・選手達へ檄を送ることができなかった(すみません・・・ホントすみません)

11時入場ゲート開始でさっそくゴル裏へ向かう

2017シーズンの優勝記念マフラーを感謝の意を込めてとりぎんバードのベンチへ広げる


この日のゴル裏は秋田組が4人、関東組ほかが10数名と少人数

今日は来れないママの代わりにこの子も応援します



さいたま方面にお住まいのI氏は大旗を作成して応援に駆けつけてくれました

初登場のなまはげの大旗がとってもカッコ良いです

I氏の娘さんのデザインとお伺いしました



スターティングメンバー発表

久しぶりに、久富がメンバーに戻ってきた

左サイドハーフには樹に代わり平石が初のスタメン

ポジションはこんな感じに見えた

      清水

千田   尾本   堀田

 藤山      山田

青島         平石

 久富      前山

      田中

サブは松本、古田、日高、樹、吉平、藤田 

サブメンバーにリーグ戦では初めて松本が入った!


主審は昨年の優勝のホイッスルを吹いた辛島さん

因縁めいた感じもする


対する鳥取にはフェルナンジーニョ、レオナルドとブラジルコンビ

さらに、テクニックのある加藤の3トップが手強い感じだ




試合開始は13:03

秋田ボールでキックオフ


秋田は左右にボールを散らし、前線の田中へクロスを入れるような形

藤山や青島、平石、久富の動きが良い

鳥取は3トップの動きが良い

2分 鳥取の最初のチャンス DFラインからロングボールが前線の加藤へ出ると

最後は右のレオナルドへ 

レオナルドのシュートは清水の正面でキャッチ 危ないシーンだった

秋田の決定的なチャンスは16分 中央でボールを持った藤山が左の田中へ

田中が抜け出し、GK北野と1:1となる

左足で蹴ったボールは北野の好セーブに遭い、得点できず

すると次第に、鳥取にボールを奪われるシーンが多くなる

26分 鳥取が右の深い位置でスローイン

中央へ放り込まれたボール

レオナルドの足下へ入りシュートを打たれる DFが足を出してブロックするも

加藤がヒールでレオナルドにパス これをレオナルドに押し込まれて失点

加藤の位置がオフサイドのように見えたけど、DFに一度当たったボールなので

オフサイドとは認められなかったようです


前半は0:1で終了

後半開始と同時に1枚交代、千田out中村in




中村の投入で、右サイドは攻撃的になったけど、クロスを送るも中で合わせるシーンが作れない

逆に、61分 左サイドの深い位置からのクロスを入れられ

ファーサイドに走り込んだ小林のヘディングで失点 0:2となる


65分 藤山out日高in

80分 久富out吉平in

久富は60分過ぎから走れなくなっていましたね

もう20分早く交代させても良かったと思います

吉平も懸命にボールを追うが、チャンスも作れず


結局、0:2で敗戦

しかも、後半はシュートシーンさえも作れず


それでも、温かい拍手と熱い激励で選手を迎えるサポ達




この試合、引かれた相手に、攻め手も作れず・・

引いているんだったら、ミドルシュートを狙うとか、

前線でワンタッチでパスを出すとかでき無いものかと思う

サイドからのクロスを送るだけ、バイタルエリア近くで相手にボールを奪われカウンターを受ける・・

なんか、ジョルジイ時代のシーンとかぶるような戦いでした

鳥取は北野を中心に、手堅い守りのチームになったと感じました

北野の加入がチームを変えたと感じます

ブラウブリッツ秋田も 打開策を講じて欲しいです

やまみん的には松本のカムバックを願っています

清水が悪い訳ではないが、松本の熱い気持ちがチームの雰囲気を変えてくれるのではと期待する

後ろからのコーチングが守備陣を支えてくれると期待する

来週は何となく苦手意識のあるFC東京U23

ホームですっきりと勝って欲しいです

前線もシュートを打ちまくれ!!

がんばろう!! ブラウブリッツ秋田!!

今回の遠征は1人での運転なので、スタジアムを速攻であとにして帰路につく

途中、呉羽PAで仮眠して本日のお昼前に無事、自宅到着しました

走行距離 1,920km 高速料金17,810円

おみやげは、負けた試合での我が家の定番の食事用のカレー

鬼太郎カレーとコナンカレー、梨カレーといずれも鳥取を味わえるもの

夕食、みんなで美味しくいただきました







2018年5月27日日曜日

またしても天皇杯1回戦敗退 VONS市原戦

今日の試合は第98回天皇杯の1回戦

やまみんは天皇杯に関してはちょっとこだわりがある

2007年、第87回天皇杯 TDKSCがベスト16に進出し、FC東京相手に1:2の善戦を演じた試合





今年もきょう勝ち上れば次は日立台で柏レイソルと対戦できるはずだった

J1リーグ勢相手に大暴れして欲しいと願っていた

今年の対戦相手は千葉県代表として順天堂大学を県予選で破って勝ち上がってきた

VONS市原というチーム 日本のサッカーカテゴリーでは5部

地域リーグの関東1部に所属するクラブで

元日本代表の山岸智やレナチーニョ(2008年~2010年に川崎フロンターレ)

さらに峯勇斗(2014,15年にブラウブリッツ秋田)などの選手がいる

関東リーグでは、今シーズン負けなしと好調のチームだ

9時過ぎに家を出る

10時少し過ぎに八橋陸に到着するも駐車スペースが見つからず

荷物だけを下ろして、八球脇で路上駐車

10時30分の事前入場にちょっと遅れてゴル裏へ行く



入り口に天皇杯のポスターが貼ってありました


ダンマクを張り終えると直ぐにバス迎えへ

ゲーフラを大急ぎで広げて、選手を迎える


久富の姿が見えず、がっかりする(;´・ω・)

市原はバス移動だったのかな VONS市原のバスがありました


このバス、ゲート通過の際、門扉に接触したらしい

見ていた方から、この運転手で大丈夫なのとの声も出ていました

さて、ノックダウン式の天皇杯だが、1回戦を勝ち上がると来週の2回戦はJ1の柏と対戦する

杉山さんの采配ではリーグ戦のメンバーからいじってくるだろうと予想

ピッチ内練習時、メンバー表らしきものが見えた

望遠でアップして、メンバーを確認する


 いつものリーグ戦のメンバーと大きく変わったメンバーだった

      大石

中村   尾本  堀田

青島         樹

   江口   日高

 遊馬      吉平

      藤田

控えGKには松本が入った←待ってたよ

そのほか、千田、山田、前山、田中

このメンバーで得点できたら、リーグ戦も期待できる!藤田や吉平のゴールが見たい!とサポ仲間と語り合いながら応援開始

やまみんはいつものポジションで応援を開始する



今日のゴル裏に ミニなまはげが出現!! 3等身くらいでチョーかわいい💛


一方、VONS市原のメンバーには山岸と峯がいない

特に峯には会いたかったので残念・・ 横断幕が掲出してあったのが救いか


13:00 秋田ボールでキックオフ



風はビハインドの強い西風

序盤は互角の戦い

秋田は藤田にボールを集めて、吉平、遊馬がセカンドボールを狙うような感じ

市原は、サイドから崩して、前線のレナチーニョにボールをいれるような感じ

レナチーニョは足下が上手く、なかなかボールを奪えない


30分を過ぎると風上の市原がポゼッションで上回り、危ないシーンを作られる


右サイドを突破されるシーンが多いのが気になった

しかし、大石の好セーブやDF陣の辛抱強い守備で、得点を許さない





大石は公式戦2試合目とは思えない、良い動きだった

一方、秋田のチャンスは中村のミドルシュートと吉平のシュートシーンがあったのみ

なんとか、前半は0:0で終えた


後半はメンバー交代無く再開

後半は有利な風上となるので、どんな戦いを見せてくれるだろうかと期待

ところが、後半開始直後の47分

右サイドを突破され、エリア内からクロス

これを11番三原に決められて失点

市原の選手達が喜んでいるのが悔しい・・

 


ここから、どうひっくり返すことができるか
 
「こっから!こっから!」と声援を送る


先制を許すと戦い方が難しくなる

それでも、遊馬や吉平、さらに樹、青島がゴール前に攻め上がりチャンスを作る

しかし、ゴールを割れない

72分 藤田out田中in、吉平out前山in と同時に2枚交代カードを切る

84分 江口out山田in

田中が入ると前線にボールが収まるようになる

終盤は秋田の猛攻となる

90分頃、遊馬が相手に倒され、脳しんとうを起こしたらしく、ピッチに戻れない


最後は10人で闘うことになる

アディショナルタイム4分が過ぎ FKのクロスをゴール前に入れクリアされた時点でホイッスルが吹かれる

最後まで、得点を挙げることはできず、今年も1回戦で敗退となった・・


昨年、国士舘大学に負けたパターンとまったく同じ 進歩がない・・・

杉山さんはベストメンバーで望んだとのコメントを出したようだが、

元来素直なやまみんだが、さすがに、これには納得できかねる

来週の柏戦を楽しみにしていたのに・・・参戦できず悔しい・・

(やまみんⅡ号のガソリン代とママの新幹線代、そのほかいろいろな出費がなくなったのが救いか?わーいわーい、儲かった←違)

やはり、現状のブラウブリッツ秋田はリーグ戦と天皇杯の二つを闘うには力不足だと言うことだな

早く力をつけて、両方を戦えるクラブになりたいものだ

リーグ戦に向けて、希望が持てたのは大石が良かったこと

攻撃陣はウーン、そのなんだなぁ・・・

ま、これでリーグ戦に集中できるようになったとプラスに捉えよう!

天皇杯1回戦負けは、頂点をとった昨年と同じ流れだ!

それにしてもJ2を本気で目指すには、攻撃陣のてこ入れが必要なようにも思いますよ

夏の向けて新戦力の獲得が是が非でも必要に思いますぞ・・

頼みますぞ

これで、リーグ戦に専念するしかなくなったブラウブリッツ秋田

次節は土曜日にアウェイとりぎんバードで鳥取との戦い

やまみんは参戦できるかわかりませんが・・
(できれば、行きたい)

がんばろう!! ブラウブリッツ秋田!!