2022年7月18日月曜日

リベンジできず、山形戦

今節はJ2リーグの第27節 ホームに山形を迎えた

膝がまだ痛むので、バス迎えを自粛してゆっくりと家を出る

秋田市に到着すると、いつもの八球周辺の駐車スペースに空きがない

ようやく、開放されている県庁駐車場に1台のスペースを見つける

周りは山形ナンバーの車でいっぱいだ

大勢の山形サポと一緒になって、スタジアムへ向かう

14時30分頃に入場し、ゴール裏に席を確保する




午前中までの雨は止み、晴れ間も出ている

すぐ、夕食を買いにBB横丁へ移動

やまみんは関根屋さんの応援牛めし弁当とノンアルビールを購入

横丁周辺も山形サポでいっぱいなので、スタジアム内でいただく



ピッチ内練習時から応援を開始する

ビジターの山形サポには負けたくないと応援にも力が入る


山形サポは最終的には1,000人以上でしたかね


試合は18時に開始

スターティングメンバーはこんな感じ

     新井

藤山 千田 池田 輪笠

  稲葉   江口

小暮       茂

  吉田   斉藤

控えは田中、小柳、普光院、井上、中村、青木、武


18:03 秋田ボールでキックオフ


前半開始直後は、秋田の出足が速い 

5分 右サイドの吉田をサポートする藤山


7分 千田が身体を張って、山形FWディサロを自由にさせない


10分 夕陽がまぶしいため、帽子を被る新井


10分 秋田は右CKを獲得 キッカーは江口

11分 山形の攻撃 左サイドからロングシュート

枠を捉えていたが、新井がかろうじて触って、CKに逃げる



ここまでは秋田が良い流れで攻撃ができていた

しかし、19分 山形の攻撃 ゴール前へのロングボール

このボールへの競り合いで千田が相手を倒してしまう



主審の松本さんはイエローカードを提示

FKの位置はエリア外を指さす

だがAR1と協議の結果、判定はレッドカードに変わってしまった


やまみんとしては、最初の判定を松本さんに貫いて欲しかった・・・

千田が退場となったので、齋藤out小柳in 10人で戦う秋田

これで、与えたFKは山形の國分に決められる




プレースキックを蹴る江口


失点で、気持ちの切り替えができていなかったのか

29分 山形のパスがゴール前へ繋がり、山田に2点目を奪われる


前半のうちに2回目のプレースキックを蹴る江口


前半の終盤は山形の猛攻を受けるも藤山、小柳が身体を張って、チャンスを作らせない



前半は0:2で終了

ハーフタイムに竿灯がお披露目

6本もの竿灯が、高く掲げられます

みごとな眺めでした



後半開始と同時に、青木が吉田と交代でピッチへ


後半は山形ボールで19:06にキックオフ


2点差を追いつきたい秋田はサイドからの突破を図る

54分 茂が左をドリブルで持ち上がるも3人に囲まれチャンスを作れない


58分 右サイドの深い位置から小暮がゴール前へクロスを入れるも青木と合わず、GKにキャッチされる


67分 右サイドの藤山がゴール前へクロス

DFと競り合いながら、普光院がヘディングシュート

しかし、枠の上に逸れる・・・




75分 小暮が中央から突破を図るも、相手に対応される


76分 左の深い位置から井上がクロス

ファーサイドに走り込んだ藤山がヘディングシュート

しかし、GKにキャッチされてしまう




82分 ハーフライン付近からドリブルで突破を図る普光院



85分 青木が前線で競り合う ボールが相手に接触しエンドラインを越えるも

GKの判定となり、目の前で見ていた秋田サポが猛然と抗議の声を上げる


88分 中央へ切れ込んだ井上から中村へのパス

繋がればチャンスだったが、上手く足下に収められない


84分 右サイドから中村がシュートを狙うもDFにブロックされ、CKとなる


84分 これで得た右CKのキッカーは普光院

相手エリア内に、GK新井が上がっている



90分+2分 自陣のセンター付近から池田がロングシュート


意表を突く素晴らしい判断だったが、山形のGK後藤がかろうじて弾きCKに逃げられる

これで得た左CK キッカーは普光院


しかし、秋田は最後までゴールを奪うことができず、ホイッスル


この日の入場者数は、今年最高の5,206人


大勢が詰めかけたので、1点でも奪って欲しかった
みんなで喜び合いたかった


できれば、90分を通して11人対11人で戦いたかった

さて、次節以降の日程だがアウェイ2連戦となる

第28節 7月23日 大宮戦 アウェイ
第29節 7月31日 金沢戦 アウェイ

やまみんは用事があり、現地へ行けません←まいどですみません。

DAZN前で念を送ります

参戦出来る方、よろしくお願いします m(_ _)m

頑張ろう!! ブラウブリッツ秋田!!

さて、今週のお酒は小玉醸造さんの「純米吟醸 草木谷からの爽風(くさきだにからのかぜ)」


草木谷は石川理紀之助が実践の場として、潟上市の山間の地を開拓し、若者達に指導した土地

その草木谷で、栽培された「秋田酒こまち」を55%まで磨き、醸されたお酒です

秋田の素晴らしい偉人を偲んで、じっくりと味わいます

(石川理紀之助は、明治時代の農村指導者で、生涯を貧農救済に捧げ、「老農」あるいは「農聖」と敬称され、「寝ていて人を起こすことなかれ」の言葉を残したことでも知られています。)





 

2022年7月3日日曜日

暑い7月を乗り切れ!山口戦

今節はJ2リーグの第24節 ホームにレノファ山口を迎えた

いつものように家を出て、スタジアム到着は11時30分頃


サポ仲間に会うたび「パパさん 足痛いんだってね、大丈夫?」と声をかけられる

ママがSNSで「パパが膝が痛いので、バス迎えは行けません」と発信したので、たくさんの方々から声をかけられる

「大丈夫、大丈夫です」と応えたけど

ホントは階段は一段ずつ、両足を揃えて上り下りするような状態です

サポ仲間の皆さん、ご心配いただきありがとうございます

できるだけ、早く膝を治したいと思います

そんな訳でバス迎えはパスさせていただきました

事前入場でゴール裏に席を確保して、昼食へ

今日は千秋屋さんのやきそばとから揚げ、そして手作りレモネードです

レモネードは暑い夏にピッタリですね

昼食後、スタジアムへ移動し応援開始

この試合は「声出し応援運営検証試合」

声出しゾーンは、1列ずつロープで仕切られて、1人ずつ◯の印の中にいなければならない

でも、声出しができるというだけでワクワクする

スターティングメンバーはこんな感じ

      田中

才藤 千田 池田 輪笠

  藤山   江口

中村       高瀬

  齋藤   吉田

控えは新井、小柳、普光院、茂、三上、武、井上

小柳、普光院が久しぶりのメンバー入り

怪我人が戻って来てくれて、うれしい

ピッチ内練習時より応援を開始する

選手チャントを歌うのは2019年以来、

2019年までの選手であれば、歌詞カードを見なくても歌えるが

2020年以降の加入選手のチャントを歌うのは初めてとあって、歌詞カードを見ながら歌う

周りのみんなも見てみると、苦労しているようだ

やまみんもあやふやながらメンバー全員のチャントを歌う

14:03 秋田ボールでキックオフ


序盤は互いに、探りあうような感じ

秋田もロングボールを前線へ送るも、チャンスとはならない

28分 敵陣中央でFKを獲得

キッカーは江口 ゴール裏からは期待の歓声があがる

しかし、相手DFにクリアされてしまう

31分 山口の攻撃 左サイドからのスルーパスがエリア内へ通り、ファーサイドへマイナスのクロス

これを高木にボレーシュートを打たれ、失点

スルーパスに対する、ケアが甘かったようだ

前半の終了間際に秋田はチャンスを作る

48分 左CKを獲得 キッカーは江口

クロスをニアで才藤がヘディングシュート しかし、惜しくも枠の左に逸れてしまう


前半は0:1で終了

後半開始時に高瀬out茂in

後半になっても、秋田はなかなかチャンスを作れない

64分 中村out三上in&齋藤out武in

74分 江口out普光院in

残り15分を切ってようやく、秋田らしい攻撃を見せることができるようになる

立て続けにCKを獲得する キッカーは普光院

しかし、シュートまで行けないシーンが続く

アディショナルタイム4分

ゴール裏は、大きな声で「WE ARE AKITA」のチャントを歌う

サポ達の願いもむなしく、終了のホイッスルが吹かれ敗戦・・・

この試合はちぐはぐな攻撃が目立った

長いシーズン、こんな試合もあるだろうけど・・・

次節は中3日のアウェイで上位の横浜FC戦

やまみんは仕事の都合で参戦出来ません

パソコン前で念を送ります

参戦出来る方々、よろしくお願いします m(_ _)m

頑張ろう!!ブラウブリッツ秋田!!

さて、肝心の「声出し応援運営検証試合」について

声出し応援ができたのは一つ前進です

コロナ禍前と同じとはならないだろうけど

近いうち、気兼ねなく声を出せるようになると良いですね

でも、炎天下でマスクをしての声出しはつらかったですね

今週のお酒は木村酒造さんの「角右衛門 純米吟醸酒 夏酒 荒責混和」

シロクマラベルのボトルに惹かれて思わず手にしました

美山錦100%使用、55%まで精米し協会1801号酵母で醸されたお酒です

香り高く、味わい良く、甘くて美味しいお酒です

暑い7月、残り5戦 暑さに負けず、乗り切って欲しいです!