2016年9月21日水曜日

FC東京U23戦結果

19日に行われたJ3リーグ第22節 FC東京U23戦について

遅くなったけど、書き連ねてみる

18日の14:30に大曲ICをママとサポ仲間を加えた3人で出発

18日は佐野市に宿泊

19日は8:00にホテルを出発する

快調に東北道、首都高を走り、飛田給駅近くの駐車場に到着したのは9:30頃

歩いてスタジアムへ向かう

通りの両側にはペナントが掲出されている

飛田給からこのペナントを辿って来ると味スタにたどり着くような仕掛け

その中でも目についたのがこれ


石川直宏選手

昨年8月に左膝前十字靱帯断裂の大けがをしたが、この試合で出場が囁かれていた

あっという間にスタジム到着


味の素スタジアムで秋田の試合が行われるのは

2007年の天皇杯4回戦 TDKSC(1:2で敗戦)、2014年の天皇杯2回戦(0:8で敗戦)

今年は対戦相手がU23なので内心勝てるかもと期待していた

小雨の中、待機列の先頭にはなんと女性の川崎サポさんが待っていました
(9/10に行われた天皇杯での松本選手挨拶のおかげだね)

チケットを購入して11:30に入場する


雨が強くなる中、みんなで手分けして横断幕を張り出す

開門が遅く事前搬入もなかったため気ぜわしい

お昼ご飯にスタグルを買い求めに行った仲間の多くはキーパー挨拶に間に合わない

もう少し早く開門するか、スタグルを早く開放するかしてほしかったな


秋田側のゴル裏には川崎サポさんやその他のクラブのサポさんが応援に駆けつけてくれました

ありがとうございました

様々に紡がれた絆の具現化です

サポ有志によるユニフォームの貸し出しなども行われました

(ユニフォームをお返し頂いた際にキットカットを頂戴し恐縮です)

最終的には秋田の応援エリアに集まった人は約300人くらいでしたね


試合開始は13時




スタメンはこんな感じに見えた

         松本

下田      新里      深井

浦島               青島

     日高     山田

 久富             大陸

         田中

サブは
野村、韓、堀田、熊谷、川田、比嘉



秋田ボールでキックオフ

序盤から激しいプレスの応酬となる

秋田はサイドの青島や浦島から攻撃を組み立てる


12分 大陸が左からシュート性のクロスを入れるも合わせられない


FC東京はカウンターから鋭い攻撃を見せる

シュートは深井が体に当ててクリア

39分 ロングボールに抜け出されるが、日高がしっかりとブロックしてシュートを打たせない


前半は惜しいシーンもあったが、0:0で終了

後半はメンバー交代なく 再開


53分 浦島が相手と接触して倒れる


テーピングの後、再びピッチに戻る

ショートカウンターから浦島にボールが渡り、抜け出してシュート


コースを狙ったボールは非情にもポストに当たってしまう


57分 浦島out比嘉in

この浦島の負傷交代が痛かった

なかなか、右からの攻撃が組み立てられなくなる

63分 疲れの見え始めた久富out熊谷in

64分 青島がエリア内に持ち込むも上手くシュートできず

 
熊谷も積極的に前線へ飛び出す


68分に話題の石川直宏が登場

怪我の為1年2か月ぶりに復活したF東のプリンス


スタジアム全体の空気が一変

ナナナナナナオゴールのチャントが味スタに響き渡る

FC東京の選手達の動きが俄然良くなってきた


81分 大陸out川田in

84分 FKのチャンス 川田が蹴ったクロスがゴール前に飛ぶ

田中が合わせるもGKにクリアされる



そして終盤の87分 右サイドを突破され、シュートのこぼれ球を水沼に決められてしまう


悔しいけど、これが決勝点となった

 

今シーズンの初めの頃のように終盤に決勝点を奪われてしまった

TDKSC時代から通算して3度目の正直だった味スタ

またしても勝てなかった 

ゴル裏に向かって来る選手達を迎える


皆の悔しさが伝わってくる

でも、下を向いている暇はない

次は、9月24日ホームで福島ユナイテッド戦だ

残り、8試合 ここからが正念場だ

がんばろう ブラウブリッツ秋田!!

帰りは首都高で、ちょっとした渋滞に巻き込まれたが

途中サポ仲間から運転を交代してもらいながら

快調に東北道を走り 22:45頃に我が家到着

2016年9月11日日曜日

YSCC戦結果

昨日、9月10日

J3リーグ第21節 YSCCをホームAスタに迎えた

YSCCは秋田と同じでJ2ライセンスが未取得の仲間と思っている

今シーズンも順位は下位に甘んじているが

JFL時代の2012年5月3日のアウェイでの対戦では

エフライン・リンタロウの開始6分の先制ゴールにもかかわらず

1:4と完敗した記憶が今でも鮮明に残っている

(サポ仲間うちでは 「雨の保土ヶ谷」と呼ばれる一戦 嗚呼)

また、やまみん的には相手10番の吉田明生選手をリスペクトしている

縦に速く、ドリブルも上手い、機を見て判断するパスやカットなど素晴らしい選手だ

対戦が楽しみな選手の一人だ

土曜日とあってママは仕事なので 1人で向かう

スタジアム到着は11時少し前

仲間に手伝ってもらい、ビッグTを掲出する ありがとうございました


YSCCは横浜スポーツ&カルチャークラブ(Yokohama Sports & Culture Club)というのが正式な名称

ときどき、YS横浜とか略されているのはちょっとおかしいよね

横浜で始まり横浜で〆る的な・・・


YSCCのフラッグは横浜らしく、カモメのマークが・・・

選手バス迎え時、サポ仲間が作ったボードの前でJリーグ女子マネージャーの佐藤美希さんが挨拶してくれました

可愛い♪


めちゃくちゃ 可愛い♪

試合開始は14時

秋田のスタメンはこんな感じに見えた



      松本

 下田  新里  深井

浦島           青島

   日高      山田

久富          大陸 
      田中        


秋田ボールでキックオフ


序盤は互角の展開・・・て言うかぁ YSCCが積極的に仕掛ける

やまみん注目の吉田明生選手は

左サイドハーフといった位置で浦島と対面するようなポジション


浦島を自由にさせないような動きと感じた

序盤、秋田はなかなか仕掛けられない

バックラインで横にボールを回す場面が多い


サイドからの攻めるも最後のパスがカットされたりして、シュートまで持って行けない

今日のYSCCは手強いぞ・・

15分 久富がドリブルで中央へ切り込むも3人に囲まれてシュートまで行けない


25分 浦島が相手FPをかき分けるようにドリブルで切れ込み、エリア内へ

ゴールのほぼ正面から左足を振り抜くもマウスの上へ逸れる


秋田は大陸や青島が積極的に駆け上がる


28分 左を突破した大陸から中央へグラウンダーのパス


田中がエリア内で相手DFに倒されPK獲得 相手DFは一発レッドカード

あとでテレビでチェックしたら田中が抜け出しており、後ろから倒されている

レフェリーからは印象が悪いシーンでしたね


これで得たPKは田中が中央へ蹴り込んみポールに当たって内側に落ちる

こりゃ、取れないわ

先制!!


先制ゴールにゴル裏も大喜びだ!!

11人対10人になって、秋田は少し楽になりましたね

前半終了間際の45分+2分 同じように大陸が抜け出して中央の田中へ

今度は、綺麗に田中が蹴り込み、2点目

後半は、メンバー交代なく再開


後半も1人多い秋田がペースを握る

しかし、YSCCの選手も素晴らしい

その走ること 走ること 

1人少ないのを気づかない人もいたとかいないとか

53分 大陸がシュートするもDFに阻まれる

追加点は80分 スルーパスに抜け出した大陸が右足一閃



GKが当てるも、そのままゴールイン

J3でブラウブリッツ通算100ゴール目だそうです

ちなみに、ブラウブリッツ秋田となっての初ゴールは菅原太郎コーチ

JFL最後のゴールは俺たちの雷神 松田正俊だし

J3初ゴールはレオナルド(現ラインメール青森)だった

さらに、TDKSCのJFL初ゴールは誰あろう 今の社長 岩瀬浩介だ!!

ブラウブリッツ秋田の燦然と輝く ゴール史に名を刻んだ 

呉大陸選手 おめでとう!!

結局、3:0で快勝!!

この試合、やまみん的には前線では大陸、田中、久富と浦島が良かった

DFラインでは、新里と山田が良かった

もちろんメンバーみんなよく頑張っていた

特に、新里の円熟味さえ感じさせる 危なげない足捌き

学卒で入ったあの頃に比べて、なんと頼もしくなったことか(感涙)


快勝に浮かれることなく、気を引き締めて次のFC東京U23との試合に臨んで欲しい

がんばれ!! ブラウブリッツ秋田!!

9月19日はやまみんも味スタへ参戦予定です

PS)
試合後、ビッグTを畳みにメインスタンドに行くと

たくさんの若い人達 

中央大学FLP小林ゼミの「スポーツによる地域活性化」に取り組んでいる学生さん達でした

記念撮影に

「(表情が)硬いよ~硬い~」

とクールダウン中の守護神松本から声が飛んでいました

今年で3年目 

毎年毎年、来てくれる学生さんが多くなっている気がします

遠く、秋田に来てくれた学生さん達に感謝します

直接お礼をのべることが出来て良かったです

風が吹けば桶屋が儲かるではなけど

サッカーが少子高齢化の問題解決の力の一つになることを願っています

そのためには、秋田のサッカー熱がさらにアップすること

すなわち、ブラウブリッツ秋田が強くなることが不可欠ですね

PS2
少年とサッカーをしていて負傷してしまった仲間の回復を心から祈ります


2016年9月5日月曜日

天皇杯2回戦 川崎フロンターレ戦結果

9月3日に等々力陸上競技場で行われた天皇杯2回戦

川崎フロンターレ戦を振り返る












この対戦に向けて、秋田の選手達の背中を押したいと

大きな『 秋 田 魂 』のゲーフラを準備しました

元コールリーダー氏とのやり取りから生まれた秋田魂ゲーフラです

ありがとうございます

ママは裁断とミシン掛、型取り。ペンキ塗りは2人で

金曜日にようやく完成し、出来立てのダンマクとビッグTを”やまみんⅡ号”に積み込んで
 
朝6:00にボランティアカメラマンさんと出発する

残念ながら、ママは仕事があり新幹線移動だった

東北道、首都高を快調なペースで走行、スタジアム到着は12:50頃

あまりにも早いので武蔵小杉駅前へ

駅周辺には川崎フロンターレの旗が張り出されている

川崎フロンターレは今年で創立20周年を迎えるということだ


街ぐるみでフロンターレを応援しているのが、心底羨ましい

秋田でもこんな風にフラッグを飾って貰えるようになりたい

昼食をとってから、14時少し前にスタジアム入りする


アウェイ入場口の13番ゲートには既に数人のサポ仲間が待っていました

さっそく、仲間たちと一緒にメッセージダンマクを作成する


16時 横断幕設置のため、スタジアムの中に入る


みんなで手分けして、ダンマクをてきぱきと設置する
 
ビッグTは2階の手すりから垂らす 

ちょっと高さが足りないので裾が1階についているけど、12の文字が見えているので大丈夫 

うまく張れた


『大いなる秋田』ダンマクもこのとおり



秋田のゴル裏のダンマクはこんな感じになりました


17時少し前にママも合流し、バス迎えへ

正面に向かう途中、川崎サポさんから「ブラウゴンは来ないの?」と聞かれる

「残念ですけど、秋田でイベントがあるので来ません」と応える

さすがブラウゴン、結構有名だった

いや、川崎サポさんが博識なのか?

17時頃、川崎の選手バスが到着、大久保 嘉人、中村 憲剛、エウシーニョ、エドゥアルド・ネット

そうそうたるメンバーが降りてくる


川崎はスタメン級を外して、若手主体で来るのではとの予想に反して ほぼ、スタメン組・・・ 

1回戦終了後のキャプテン山田のコメント「勝てないことはない」の言葉を信じてる

バス迎えの秋田サポの前に、「ふろん太くん」と「カブレラ」がご挨拶

なんと、かわいらしい2人 


秋田サポ達へも 名刺代わりのカードを配布してくれる

やまみんも1枚いただきました 腰の低い「神対応」のマスコットですね~

思わずファンになりかける…あぶないあぶない


秋田の選手バスは17:35頃に到着する

 
「No.1なろう」で出迎える


秋田のバスは川崎のバスと色合いが似ているけど、デザインは秋田の方が秀逸だと思う
(トラフィックレンタリースさん ありがとう)

バス迎え終了後、大急ぎでチケットを購入し、会場入り

チケットにブラウブリッツ秋田の名前が入っていないのが残念です・・


ピッチ内練習開始 秋田のゴル裏にたくさんの人が集まってきた

いつものサポ仲間のほか、川崎フロンターレのユニを着た人や町田サポ、浦和サポの方々も加わって、大人数で応援開始

このときにサプライズ!!

川崎と秋田のサポを兼任するあのFサポ氏がトラメガを取る


見よ、この雄姿 素晴らしいですなぁ

彼の気持ちを思うと、ちょっと涙が出そうになった

さらに、秋田名物となった字幕応援(通称:トラパンツ)もご披露する

  https://youtu.be/iX8Qw6PiaUc

 さて、スタメンはこんな感じに見えた

         松本

下田      新里      深井

    山田       日高        

浦島               青島

  久富           前山

         大陸


相手の川崎はやはりほぼスタメン組で構成されている

試合は19時02分 秋田ボールでキックオフ

試合開始直前より天候は雨が降り出す

開始直後、川崎の速いボール回しについて行けない場面が見られたが、徐々にスピードに対応する

自陣でのボール回しからサイドの隙を見つけて攻撃を組み立てる感じだ

28分 相手の縦パスを下田がカットし、前線へ素早くパス

前山がドリブルで中央を突破、左に久富が動きDFを誘い出して

中央のスペースが空いた一瞬、前山が30mほどから右足一閃 ミドルシュート



あまりにも綺麗なゴールだ!! 秋田ゴル裏は一気に沸き立つ


  https://youtu.be/AWPIi0T9Q2Y


電光掲示板に0:1が大きく映し出される


間瀬さんが「勝つために川崎へ行く」と言っていたが、信じてて良かったぁ~

その後、川崎が前線へボールを集めるも、大久保がオフサイドだったりで

なんとか前半を無失点で折り返す

ハーフタイムに秋田ゴル裏に竿燈が出現 サポ仲間のTrさんが持参してきてくれた

もちろん、ちゃんと許可はとれています

警備の係の人に、「火が入りますか?」と尋ねられる

まさか、そんな無茶はしませんよ

秋田と言ったら、やはり竿燈だよねぇ


 等々力のスタンドに、「 ドッコイショ~ ドッコイショ 」のかけ声が響く

さらに、秋田と言ったらなまはげだよねぇ

なまはげも」竿燈の前でポーズをとる

これぞ、秋田と言う組み合わせ!!


これには、川崎サポの人達にも大受けでしたね

みんなで代わる代わるに記念撮影されていました

一人でも多くの人が興味を持って秋田に来てくれるのを願っています

後半の秋田はメンバー交代無く再開

 
前半と同様に激しいプレスをかけるブラウブリッツ秋田

川崎相手に、引くことなく さらに追加点を狙いに行く

48分 青島のシュートはGKにクリアされる


さらにGKが弾いた大陸の足下へ転がるもミートできず

GKにキャッチされる 惜しいチャンスだった

ここで、追加点が取れていたらなぁ

秋田の選手達は前半から飛ばしてきたが、久富は無尽蔵のスタミナでさらに動き回る


60分を過ぎると、さすがに秋田の選手達の動きが悪くなる

そして67分、秋田の右サイドのスペースを突破され 中央へクロスが上がり

エドゥアルドに決められ、1:1の同点となる

終盤を前に、川崎が1段ギヤを上げてきた感じだ・

秋田はプレッシャーに押されて、ラインが下がりだす・・・

73分 2枚交代 浦島out田中in、前山out比嘉in

我慢してくれと願うも・・・・

この後、同じように右から崩されて、77分に大久保、82分に田坂に決められ1:3

85分 久富out川田in

川田は大久保嘉人とは国見高校時代のチームメイト

一緒のピッチで対戦するのは2008年11月2日の天皇杯4回戦の神戸(J1)VS松本山雅(地域リーグ)以来・・

そのときは、神戸が8:0で勝利している

リーグでのステージが異なっても天皇杯では対戦がかなうんだ



そして、4分間のアディショナルタイムも終了 

結局 1:3で敗戦


しかし、J1で年間首位を走る川崎相手に善戦したと思う

同点弾を浴びる67分までは、瞬間的ながらも日本で一番強いチームに勝っていた

川崎の選手・スタッフ・サポーター達も驚いたに違いない

最後は、体力、気力、テクニックの差が・・・

ゴル裏に向かってくる選手達を拍手で出迎える 

全力で戦ったが及ばなかった・・・

でも、やまみんはブラウブリッツ秋田を心から誇りに思った

ブラウブリッツ秋田がJ1勢相手に戦った中では1番の試合内容だったと言える 


ゴル裏から等々力のみんなに向けてメッセージダンマクを掲出

「この絆を胸にいつか必ず ここに戻ってきます」

松本選手の川崎退団のご挨拶を本歌どりしたもの



いつの日か、再び等々力陸上競技場で試合ができると信じている

メインスタンドから 「ブラウブリッツ」のコールをいただき

続けてGゾーンからも大きなコールをちょうだいした

メインスタンドからコールをもらうのは初めての経験だ

川崎はサッカーに対する文化が素晴らしく浸透している素敵な街だなぁ

いつか、秋田もそんな街になりたいな

これで、天皇杯は終わり リーグ戦に全力で向かうことができる

川崎フロンターレとの対戦は、リーグ戦の戦いに繋がるはずだ!!

リーグ戦はあと10試合も残っている

まずは、9月10日のホーム YSCC戦だ

がんばろう!! ブラウブリッツ秋田!!


PS)

選手の出待ちをしていると、川崎サポさんが20人以上集まって来ました

口々に秋田は良いチームですねと声をかけてもらいました

とてもフレンドリーな川崎サポさん達

なんでも、松本の姿を見たいということで集まったようです

22時過ぎ、選手バスが出てくる なんと、松本が窓を開けて手を振ってくれているではないか

川崎サポさんも大喜びでした 

秋田サポもいたのがわかったかなぁ?

「優勝して下さいね~」と川崎サポさんにご挨拶をして

素晴らしき等々力競技場を後にした