2011年11月10日木曜日

後期第15節 長野パルセイロ戦の展望

11月13日は南長野運動公園球技場で

長野パルセイロとの試合

ここまでの成績は

長野 2位 勝ち点55(15勝6分6敗)
        得失点差+15(得点37失点22)

秋田11位 勝ち点35(10勝5分12敗)
        得失点差-5(得点33失点38)

長野の成績に注目すると失点が少ないのが特徴

長野は リーグで失点がもっとも少なく、守り勝つイメージかな

秋田は逆に失点が多いのが、この位置にとどまっている大きな理由だろう

日曜日の試合で秋田が勝つための条件は、

長野の得点を1点以下に押さえること

鍵となりそうなのが、DFセンターバックとGKの働き

江崎のヘディング彩貴の超神セーブに期待したい

DF陣が踏ん張ってくれれば、最近好調な前線が点を取ってくれるに違いない

得点王奪取のためにも松田には2得点以を期待

松田以外の選手では、大悟を挙げる

松田の落としたボールをさらって、シュートに持ち込むような気がする

対する長野の要注意人物としては

ワールドユース代表経験がある宇野沢 祐次(11得点)

と元ジュビロ戦士藤井貴(5得点だが、先日の試合で決勝点)

あげておく

江崎が獅子奮迅の活躍を見せてくれれば、

連勝の可能性 大

今日の公式で伊藤健史の契約満了の報

今シーズンはリーグ戦1試合の出場にとどまっている

昨年の活躍に比べ、今年は過酷なシーズンだった

しかし、明るい未来を切り開け!!

次のステージでも頑張れ!!

健史ならきっと できる!!

2011年11月6日日曜日

後期14節 松本山雅戦

今日は八橋陸上競技場で松本山雅戦

先日の11月3日の敗戦を引きずったままだったので、

ここは神頼みしかないな と験を担いで秋田市の三吉神社でお参りしてから

スタジアムへ向かう

ゴル裏へはいつもよりは早く9時ちょっとすぎに到着

ダンマクを張り終え

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メインからの応援は初めて


試合開始は13時

スタメンは

        彩貴

泰介  江崎   千野  理
   
        三好

  大悟       畑田

比嘉            圭一

        松田

出場停止の小林の代わりに千野 川田に代わり大悟が入る



選手たちは試合への集中は、いつも以上

ボールへの寄せや判断が速く、パスやサイドチェンジも上手くいっていた

得点は19分

左CKを畑田が蹴ったボールが相手DFに跳ね返されたのを、再び畑田が中央へク

ロスを上げ、松田が頭でちょっと反らした技ありのゴール

前半は秋田がボールポゼッションで上回り、圭一や大悟のシュートなどもあり、危な

げなく進んでいたが、ロスタイムに相手カウンターのボールがエリアに入ると

江崎が相手を倒したとの判定でPKを与えてしまう

このPKを、木島弟が蹴って同点にされる

しかし、中央からのプレースキックから畑田が相手DFの位置を良く見てスルーパス

このボールを比嘉がドリブルで持ち込みシュート

これが決まり2:1と再びリードして、前半終了

後半はメンバーチェンジなく開始

松本は攻勢をかけて前線に放り込んでくる

危ない場面が続くと

49分に

エリア中央の木島弟へのパス

千野と交錯し、勝手に倒れた(シミュレーションのように見えた)

これが、PKの判定

木島弟2点目を決め 再び同点

徐々に足が止まり、ボールへの寄せが甘くなる ペースは完全に松本

70分 圭一→眞行寺 交代

76分 松田→富樫 、今井→川田

この交代は効果的だった

ボールを繋げるようになり

畑田がエリア中央付近から比嘉へのパス

このプレイで彼我が倒され PKゲット!!

これを、比嘉が決めて3:2

ロスタイム4分も富樫や川田、泰介が上手く時間を使い

松本相手に勝利

今シーズンのベストゲームと言って良いと思う

今日の勝利は、前節のふがいない試合結果にチーム全体として発奮した結果だと

思う

勝敗の分かれ目は

前半ロスタイムの比嘉のゴール

ロスタイム2分で松本がPKを決めた後のプレースキックの時点でホイッスルが吹か

れてもおかしくなかった

1プレーの重要さを教えてくれた

集中を切らさずに戦えば、結果はついてくるチームになりつつある

今日の勝利だけではなく、次に繋げていくことが大事

次の試合は松本とは犬猿の仲の「長野パルセイロ」

リーグ戦2位と好調だが、なんとしてでも連勝したい



松本サポ約150名

泰介はずっとアップダウンで激しい動きを見せてくれた



前半、マツが落としたボールを大悟がシュート 惜しくも枠の外

マツと豪の交代 マツが『頼むぞ!!』と言っている

畑田は中盤で動き回り、チャンスメイク

後半の比嘉へのパスを送る畑田

比嘉が倒されPKゲットで 比嘉の右手がグー

この前に友人と、「エリア内で倒れたらPKもらえそうだな」と話をしていたら

思ったとおりの判定 

しかし、前2本のPKよりはPKに値しそうなシーンだった

(3本ともPKに判定しないのも有りだと思うけど・・・)

今日のレフリーはPK、イエロー、ファールが多すぎる

3:2と勝ち越す

ロスタイム 遅延行為で泰介がイエロー 
三好と阿部琢とのマッチアップ

試合終了 松本の選手は倒れこむ

2011年11月4日金曜日

松本山雅戦の展望

11月6日(日)は八橋陸上競技場で松本山雅との試合

今年は東日本大震災の影響で4月24日にJFLリーグ戦が開幕となった

その試合は松本平広域公園総合球技場アルウィンで松本山雅との対戦した

【試合結果】

4月24日(松本アルウィン)14:00開始

松本山雅FC1-2ブラウブリッツ秋田
【得点】
31分:松本山雅FC 13 木島 徹也

61分:ブラウブリッツ秋田 8 比嘉 厚平
88分:ブラウブリッツ秋田 10 松田 正俊
比嘉と松田のゴールで見事な逆転勝利!!


だが、現在の順位は

松本  4位 勝ち点44

秋田  11位 勝ち点32

松本が昇格するにはリーグ戦4位以内に入るのが条件
(これ以外はクリアできているらしい ・・・・・うーん うらやましい)

これからはリーグ終盤となり、勝たなければならないという見えないプレッシャーとも

戦わなければならない

秋田も同じを目指すチームであり

そう簡単に勝たすわけにはいかない  いや 絶対に阻止しよう!!

この試合の展望は

勝利へのキーマンとして 松田をあげる

11月3日のMIOびわこ草津との試合では

前半3本のシュート(うち1本はPKで1得点)であったが

後半はシュート0本に終わっている

得点王をつかむために

日曜日は松田にボールを集めて、ゴールラッシュといきたい

対する松本の要注意人物としては

木島 兄 弟

特に木島徹也(これまで得点14点)には気をつけたい

DF陣の踏ん張りが鍵となるが

秋田にとっての不安材料は小林宏之がイエローを集めて出場停止

代わりに入る選手にはゴールに鍵をかけて欲しいものだ

ゼッテー 勝つぞー!!

2011年11月3日木曜日

MIOびわこ草津戦

今日は西目でびわこ戦



スタメンは
          彩貴

新里   江崎     小林    高橋

          三好

  川田             畑田


   比嘉           圭一
          松田

アンカーには三好が復帰した

前半は秋田がゲームを支配する

びわこは時折カウンターを仕掛けるが、難なくクリア

すると、27分に中央右からFKのチャンス

ボールがエリア内に上がり、江崎が反応したが、ユニ?を引っ張られ倒れる

これがPKになり、キッカーは松田

一度目はGKに止められるが、動き出しが早かったため、蹴り直しとなり、

2度目はきっちりと中央へ蹴りこみ 先制!!

前半はこのまま終了

後半にびわこは

27番に代わり10番 真吾 登場

この真吾の登場がいやだった

67分に中央付近で秋田のFK

小林が蹴ったボールが相手に直接渡り、ロングボールが中央に入る

このボールを木下真吾がミドルシュート

彩貴が前に出ていたため、きれいに枠に吸い込まれて失点

悔しいが真吾が上手かった

ほとんど、攻める形が作れない秋田

これに対し、びわこは前線にボールを送るだけなのだが

サイドやスルーパスなど多彩な攻めを見せる

終了間際の89分にびわこがカウンター

ドリブルで崩され、左から右へスルー

右からフリーで打たれ、きれいな形で失点

対する秋田は後半はシュート3本に押さえられる

ロスタイムのエリア内でのパス交換から比嘉が打ったシュートが枠に当たって跳ね

返ったのが唯一の得点機会だった

気になるのは選手交代の違い

びわこは後半の入りから交代枠を使ってきたのに対し

79分に圭一→大悟

90分+2分 比嘉→眞行寺 高橋→富樫

ちょっと遅いんじゃないかなぁ


試合後、選手挨拶の長谷さんがサポの前で涙を見せ

「もう一回やらせてください」と言っていたのが印象的

悔しいのはサポも選手もコーチもみんな同じだ!!

この悔しさは11月6日(八橋)での松本戦で晴らせてもらいたい


今日の試合では10月4日に比嘉が「夢授業」を行った羽後町高瀬中学校の生徒

たち50人がサポ席に来てくれ、一緒に応援

比嘉に声援を送り、一緒に飛んだりはねたりしてくれた

それなのに、この結果は・・・・・なんとも、情けない


失点の繋がりとなってしまった小林のFK

圭一も動き回っていた

PKを決めた松田

右サイドを駆け上がる新里

川田は前半は中盤を支配していた 
久しぶりの出場の大悟
動きは悪くなかった

畑田もシュートを打つなど、見せ場あり

理は後半結構サイドの起点となっていた

今日はフィニッシュまで行けないシーンが目立った


悔しいけど、秋田にいるときより上手になっていた

相手の10番



       

2011年11月2日水曜日

MIOびわこ戦展望

明日はMIOびわこ戦

前節、栃木ウーヴァ戦で引き分けに終わってしまった

次戦のびわこ戦でぜひとも勝って欲しい

勝負のポイントはやはり松田

前節の松田のシュートは3本

マークが厳しく枠に飛ぶことは無かった

しかし、得点王を狙うためにも、2点以上の得点を期待したい

次いで、シュート4本と乗りに乗っている圭一のゴールに期待したい

栃木戦ではGKとの1:1を決め切れなかったが、クロスやスルーパスに反応

したプレーができていた

圭一も結果が欲しいので

ゴールの可能性が高い

さらに、シュート1本に終わった比嘉の積極的なプレーに期待したい

DF陣では三好が出場停止明け

休養がしっかりできているだろうから、ゲームをコントロールするキーマンとして挙げたい


対するびわこは

アランが出場停止

これまでに9得点の8番半田 武嗣と5得点の10番木下 真吾を抑えれば

勝ち点3の可能性が大

2011年10月31日月曜日

栃木ウーヴァ戦

10月29日(日)は足利陸上競技場で栃木ウーヴァ戦

試合開始は13:00

スタメンは

        彩貴

新里  江崎   小林  高橋

        千野

     畑田    川田

  比嘉         圭一

        松田

前試合では三好の入っていたアンカーに千野が入る

前半は秋田がポゼッションで上回り、面白いようにボールがつながる

得点は38分に左サイドから高橋のボールが中央へ

高橋→エリア内の川田→畑田→松田→圭一とめまぐるしくボールが動き

最後は圭一から技ありのパスが畑田に渡り

落ち着いて決める

 http://www.youtube.com/watch?v=EK53LbroyPg

その後も、圭一が惜しいシュートを放つなど

押せ押せの展開

しかし、前半が1:0で終了すると

後半の立ち上がり

46分に栃木がエリア内に浮き球のパス

このボールに対し、彩貴と新里が反応するが、ぶつかり合い悪夢のような失点

 http://www.youtube.com/watch?v=0jXS9KN9upU

↑動画
共にリリーさん、ありがとうございます。

その後は、新里が失点を引きずっているのか

前に飛び出せなくなり、バランスが悪くなる

栃木にフリーでシュートを浴びるなど

勝ち越されてもおかしくないような展開に

秋田も71分に新里→松ヶ枝

80分圭一→小澤

とメンバーチェンジするが、得点を挙げることができず

悔しいけど引き分け

アウェイの勝ち点1はこれからの戦いにとって

貴重な1点

しかし、勝ちたかったなぁ

前半は高橋と新里がサイド駆け上がり

バックは小林、千野、江崎と3バック状態

見ていて楽しかった

久しぶりに、ボールが繋がるパスサッカーを見せてもらった

前半の栃木は出場停止の若林がいないので、ボールの前線での収まりが悪くターゲットを見つけられないようだった

しかし、後半は10番にボールを集めだすと、ペースを掴む

はっきり言って、前半と後半でまるっきり違うチームのような試合だった



 足利陸上競技場



秋田側 関東サポが駆けつけたため、結構賑やかだった

圭一の畑田へのパス


畑田がエリア内でパスを受けシュート



決まる


畑田のゴールは久しぶり


圭一の惜しいシュート


キーパーが手で弾いたボールが頭に当たりクリアされる


ハーフタイム


畑田は切れていた


松田はマークが厳しく、決めきれない




比嘉の完全復調はもう少しかな?

2011年10月27日木曜日

後期第13節栃木ウーヴァ戦の展望

10月30日の日曜日は足利市陸上競技場で栃木ウーヴァ戦に参戦予定

現在の成績は
                   順位        勝ち点
BB秋田      11位    31
   
栃木ウーヴァ   12位    30

互いに24戦を戦い 

秋田   9勝4分11敗  得点28点 失点33点

栃木   8勝6分10敗  得点28点 失点35点

ほぼおなじような成績

得点源も

秋田  松田正俊 14点  比嘉厚平  5点

栃木  若林学  13点   竹内優   5点

ここでも肩を並べている

日曜日の試合でのキーマンとしては比嘉をあげておく

直近2試合では、ゴール前までドリブルで駆け上がったりチャンスメイクしていたが、

思い切ったシュートが打てていない 

怪我の中断明けで試合勘が薄れていたと思う

栃木戦では爆発の予感!?


昨年秋(9月12日)に栃木とは栃木市総合運動公園陸上競技場で対戦しているが

試合前は池田、泰介、千野がいない中、どのように戦うのか不安だったが

ふたを開けてみれば

松田2点、久保田2点、横山1点の合計5点をあげて

5対1と大勝している

こんな勝ち方でなくても良いので、勝ち点3の結果を期待したい