2014年9月8日月曜日

長野戦結果

昨日はJ3リーグ 第24節 長野パルセイロとの1戦

試合会場は長野県佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場

昨年の対戦では目の前でJFL優勝を決められた苦い思い出の会場だ



スタジアム到着は11:30少し過ぎ

12時30分より、仲間と一緒にダンマクを設置する

夏の終わりの日差しが厳しい

やまみんも藤井、レオナルド、熊林のダンマクを設置する

藤井は2013年までは長野パルセイロ所属だったので、ひときわ気合が入っているに違いない

昨年に引き続き、TDK浅間テクノ工場の有志のみなさんと近隣の方々が30名ほど秋田の応援に駆け付けてくれた

ということで、TDKダンマク

共に どんな時も 希望に向かって

秋田からの参戦組は約20名、関東圏から数名、そのほか甲府サポさん、山雅サポさんらが加わり

秋田のゴル裏は総勢60名以上になった


さて、試合の方は

スタメンはこんな感じに見えた

        石川

江崎  初田  島川  新里

     熊林  山田

藤井            川田
     三好  峯

試合の入り方は上手くいったと思う

プランは前半を0:0で凌いで、後半に1点を入れて1:0で勝利するという感じかな

ところが、長野の前線からの激しいプレスに耐えられなく 防戦一方の展開

そして、7分 右サイドに走りこんだ大橋にシュートを決められる

 

石川が反応するも、コースが上手かった

前半早々の失点で早くもプランは崩れる

それでも、秋田はサイドからボールを繋いで、ゴール前の峯にボールを集めるとチャンスらしい形も見えてきた

しかし、最後の精度がなく、シュートまで持って行けない

長野の26番がスピードがあり、捉まえることができない



10番宇野沢と藤井とのマッチもあったが、こちらも抑えきれない


山田の懸命のヘディングのクリアもあり

前半をなんとか1点ビハインドで終えたいと思っていたが・・・

43分 佐藤にエリア外正面からのミドルを決められてしまう
 

後半開始のメンバー交代は

藤井outレオナルドin

なかなか前線までボールを運ぶことができない

そして、66分に追加点を許す

ゴール前の混戦から11番畑田にドリブルで持ち込まれ、決められる

 
 
3点を取られてしまったが、秋田サポーター達は下を向かずに応援する

最大のチャンスは

右CK 熊林の蹴ったボールが

島川がヘディングで枠を捉えるが相手GKにクリアされる

それでも新里が突破を試みる

結局、3:0で終了


選手達と握手をする与那城監督

与那城さんの目指すサッカーは時間がかかるということだが

選手達とのコンセプトの共有は上手くいっているのだろうか

やまみんは与那城さんを信じたいのだが・・・


来週のホームは現在首位の町田との戦いが待っている

選手達には与那城さんのためにも全力で戦い、勝利してもらいたいと強く願う

そして、サポーターも全力で応援しよう

選手に90分戦い抜いて欲しいと願うのならば、サポーターも90分応援をやりきろう

あきぎんスタジアムに笑顔の花を咲かせたい

頑張ろう ブラウブリッツ秋田!!

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