今日はJ3リーグ第25節 首位のFC町田をAスタに迎えた一戦
ここまでの成績は最下位目前の10位、しかも3連敗中とあって
サポも一工夫 称して「Aスタゲーフラデー第一弾」
選手達に愛と勇気を伝えるために
バス迎えではゲートフラッグをたくさん掲出して、選手一人一人に声をかける
さらに、こんなスプレーダンマクで信じてる!と伝える
バスからおりてきたジョルジも厳しい顔つきだった
試合開始は13:00
スタメンは久しぶりに浅井、イグノが入る
やまみん的にはこんな感じに見えたけど・・・
浅井
江崎 初田 島川 新里
山田 熊林 川田
レオナルド イグノ
三好
秋田ボールでキックオフ
前線から激しいプレスをかける町田
特に、鈴木崇文、鈴木孝司の二人の鈴木が良い動きだ
ドリブルで切れ込む サイドから交わされるシーンが続く
しかし、一人が交わされれば、二人目、三人目がボールを奪いに行く秋田のDF陣
これまでは、なかなかみられなかったしつこい守備ができている イイゾ!
攻防が続くが、13分左サイドを川田、熊林、イグノとボールを繋いで突破
イグノが絶妙にヒールキックしたボールに熊林が走り込み、ほぼフリーでクロスを上げる
ここに三好が走り込み、ヘディングシュート!!
綺麗にゴールネット右隅に決まる
3試合連続無得点だった秋田には、待望の先取点だった
しかし、32分 町田のゴール前へ絶妙のクロス
浅井がパンチングに行くが、それよりも一瞬早く町田38番久木野に決められる
敵ながら良いシュートだった
前半終了間際にゴール前でFKを与えるが、ゴールの上へ逸れる
後半は、メンバー交代なく開始
後半も秋田の選手達の動きが良い
51分にパスカットから左のイグノへスルーパスが通り
イグノがエリア内までドリブルで持ち上がり、約45度からシュート
ゴール左隅に決まる!!
イグノにとっては秋田での初得点だ FW陣もすばらしいゴールを称える
その後、
76分 レオナルドout 峯in
峯が何度も突破を図る
84分 足をつったイグノに代わり前山が入り、前線がまた活発になる
89分 川田に代えて鈴木が入り守りを固める
ロスタイムの3分を凌いで
首位相手に金星をあげる
まさしく、今シーズノンのベストゲームと呼べる内容だった
これで、順位も9位(勝ち点24)となった
来週は、今節長野に勝ち首位となった金沢との戦い
上位相手に厳しい試合が続くが、今日のような試合ができれば連勝も可能だろう
色々と悩みの多い地方都市、秋田のクラブが、はずれっことは言え首都東京のチームで、しかも首位のチームと戦い勝利した
正直、秋田に住んでいて秋田を誇りに思う事は多くはないわけだが、今日はブラウブリッツ秋田が我々にそれを与えてくれた一日だった
まさしく PRIDE OF AKITA である
がんばれ、ブラウブリッツ秋田!!
さて、今日の試合を観戦できた人は幸せでしたね
サポ達が選手達に勇気を与えようとしたけど、結局のところ選手達に勇気をもらった試合でした
2014年9月14日日曜日
2014年9月8日月曜日
長野戦結果
昨日はJ3リーグ 第24節 長野パルセイロとの1戦
試合会場は長野県佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場
昨年の対戦では目の前でJFL優勝を決められた苦い思い出の会場だ
スタジアム到着は11:30少し過ぎ
12時30分より、仲間と一緒にダンマクを設置する
夏の終わりの日差しが厳しい
やまみんも藤井、レオナルド、熊林のダンマクを設置する
藤井は2013年までは長野パルセイロ所属だったので、ひときわ気合が入っているに違いない
昨年に引き続き、TDK浅間テクノ工場の有志のみなさんと近隣の方々が30名ほど秋田の応援に駆け付けてくれた
ということで、TDKダンマク
T共に Dどんな時も K希望に向かって
秋田からの参戦組は約20名、関東圏から数名、そのほか甲府サポさん、山雅サポさんらが加わり
秋田のゴル裏は総勢60名以上になった
さて、試合の方は
スタメンはこんな感じに見えた
石川
江崎 初田 島川 新里
熊林 山田
藤井 川田
三好 峯
試合の入り方は上手くいったと思う
プランは前半を0:0で凌いで、後半に1点を入れて1:0で勝利するという感じかな
ところが、長野の前線からの激しいプレスに耐えられなく 防戦一方の展開
そして、7分 右サイドに走りこんだ大橋にシュートを決められる
石川が反応するも、コースが上手かった
前半早々の失点で早くもプランは崩れる
それでも、秋田はサイドからボールを繋いで、ゴール前の峯にボールを集めるとチャンスらしい形も見えてきた
しかし、最後の精度がなく、シュートまで持って行けない
長野の26番がスピードがあり、捉まえることができない

10番宇野沢と藤井とのマッチもあったが、こちらも抑えきれない
山田の懸命のヘディングのクリアもあり
前半をなんとか1点ビハインドで終えたいと思っていたが・・・
43分 佐藤にエリア外正面からのミドルを決められてしまう
後半開始のメンバー交代は
藤井outレオナルドin
なかなか前線までボールを運ぶことができない
そして、66分に追加点を許す
ゴール前の混戦から11番畑田にドリブルで持ち込まれ、決められる
3点を取られてしまったが、秋田サポーター達は下を向かずに応援する
最大のチャンスは
右CK 熊林の蹴ったボールが
島川がヘディングで枠を捉えるが相手GKにクリアされる
それでも新里が突破を試みる
結局、3:0で終了
選手達と握手をする与那城監督
与那城さんの目指すサッカーは時間がかかるということだが
選手達とのコンセプトの共有は上手くいっているのだろうか
やまみんは与那城さんを信じたいのだが・・・
来週のホームは現在首位の町田との戦いが待っている
選手達には与那城さんのためにも全力で戦い、勝利してもらいたいと強く願う
そして、サポーターも全力で応援しよう
選手に90分戦い抜いて欲しいと願うのならば、サポーターも90分応援をやりきろう
あきぎんスタジアムに笑顔の花を咲かせたい
頑張ろう ブラウブリッツ秋田!!
試合会場は長野県佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場
昨年の対戦では目の前でJFL優勝を決められた苦い思い出の会場だ
スタジアム到着は11:30少し過ぎ
12時30分より、仲間と一緒にダンマクを設置する
夏の終わりの日差しが厳しい
やまみんも藤井、レオナルド、熊林のダンマクを設置する
藤井は2013年までは長野パルセイロ所属だったので、ひときわ気合が入っているに違いない
昨年に引き続き、TDK浅間テクノ工場の有志のみなさんと近隣の方々が30名ほど秋田の応援に駆け付けてくれた
ということで、TDKダンマク
T共に Dどんな時も K希望に向かって
秋田からの参戦組は約20名、関東圏から数名、そのほか甲府サポさん、山雅サポさんらが加わり
秋田のゴル裏は総勢60名以上になった
さて、試合の方は
スタメンはこんな感じに見えた
石川
江崎 初田 島川 新里
熊林 山田
藤井 川田
三好 峯
試合の入り方は上手くいったと思う
プランは前半を0:0で凌いで、後半に1点を入れて1:0で勝利するという感じかな
ところが、長野の前線からの激しいプレスに耐えられなく 防戦一方の展開
そして、7分 右サイドに走りこんだ大橋にシュートを決められる
石川が反応するも、コースが上手かった
前半早々の失点で早くもプランは崩れる
それでも、秋田はサイドからボールを繋いで、ゴール前の峯にボールを集めるとチャンスらしい形も見えてきた
しかし、最後の精度がなく、シュートまで持って行けない
長野の26番がスピードがあり、捉まえることができない

10番宇野沢と藤井とのマッチもあったが、こちらも抑えきれない
山田の懸命のヘディングのクリアもあり
前半をなんとか1点ビハインドで終えたいと思っていたが・・・
43分 佐藤にエリア外正面からのミドルを決められてしまう
後半開始のメンバー交代は
藤井outレオナルドin
なかなか前線までボールを運ぶことができない
そして、66分に追加点を許す
ゴール前の混戦から11番畑田にドリブルで持ち込まれ、決められる
最大のチャンスは
右CK 熊林の蹴ったボールが
島川がヘディングで枠を捉えるが相手GKにクリアされる
それでも新里が突破を試みる
結局、3:0で終了
選手達と握手をする与那城監督
与那城さんの目指すサッカーは時間がかかるということだが
選手達とのコンセプトの共有は上手くいっているのだろうか
やまみんは与那城さんを信じたいのだが・・・
来週のホームは現在首位の町田との戦いが待っている
選手達には与那城さんのためにも全力で戦い、勝利してもらいたいと強く願う
そして、サポーターも全力で応援しよう
選手に90分戦い抜いて欲しいと願うのならば、サポーターも90分応援をやりきろう
あきぎんスタジアムに笑顔の花を咲かせたい
頑張ろう ブラウブリッツ秋田!!
2014年9月1日月曜日
サポーターとは・・・・
先週のブログに続き、好きな青い花
能代市の浜辺に咲いていたナミキソウ(シソ科)
さて、今日はJ3リーグ第23節 FC琉球を八球に迎えた一戦
2節前の藤枝戦は欠席したので、久しぶりのホーム参戦だ
作業者が二人だったので、ビッグユニの掲出に手間取る
スタジアム正面をよく見るとあれっ・・
八橋球技場→あきぎんスタジアムに変更(正式には9月1日からネーミングライツ)
また、8月31日(やさい)ということで、BBパークには五城目の朝市が来てくれた
やまみん家もだまこもち鍋を食べて、西瓜、ごぼうを購入したよ
だまこもち鍋は良い味
なお、本日31日はFW峯勇斗の誕生日
ということで、サポ仲間が新しいゲーフラを持参 かっこイイ♪
今日の得点に期待がかかる
天気は予報と違って晴れとなる
水まきのスプリンクラーに虹が浮かぶ
風はいつものように弱い南風
試合開始は13時
スタメンはこんな感じに見えた
石川
江崎 島川 初田 新里
川田 山田
熊林
藤井 峯
三好
今日はいい感じにボールが回っているなぁと感じる
藤井、峯が高い位置でボールをキープし攻める姿勢が見られる
DF陣も高さのある中山やスピードある小幡をマークし、自由にさせない
見応えのある攻防が繰り広げられる
ところが、前半の残り少なくなった43分
相手GKからのロングボールの処理をミスり
エリア内で相手ボールとなり、石川も交わされ、無人のゴールに流し込まれる
単純なミスだった クリアでも良かったのでは?
後半はメンバー交代なく開始
59分 峯out牧内in
さらに、64分 三好out半田in
69分 藤井outレオナルドin
左サイドの新里が調子が良さそうだった
新里と峯、牧内、半田の左サイドからの攻撃が機能する
左から中央へ、川田や熊林、山田が繋ぐ
しかし、最後の詰めが甘い
藤井、三好、レオナルドもなかなか、シュートまで持って行けない
終盤はロングボールを入れる形に・・・
最大のチャンスは43分
エリア内で中央からサイドへのボールが相手DFに当たり逸れる
どうも、相手のハンドのようだった
しかし、ファールは取ってもらえず・・・
ロスタイムに相手FPの交代カードもあり、7分とかなり長い時間が経過したが
ホイッスルが吹かれ、終了
勝たせたかった試合だ
負けない戦いもできたかも知れない 残念なゲームだった
最後、サポーターの前に選手達が挨拶に来る
江崎が何度も『すみません』というように両手を合わせて、頭を下げるのを見て 胸が痛む
「勝たなきゃ意味が無い!!」や「また、勝てなかった お前ら 勝てよ!!」
といった声がメインのほうから?聞こえてきた
しかし、俺たちのコールリーダーは、選手達へ
「君たちはもっとやれると信じている
俺たちも精一杯サポートするんで 共に戦いましょう!!」 と声をかける
(言葉はそのままでは無いです 意訳と考えて下さい)
やまみんも激しく共感
最後、後片付けをしていると与那城監督がゴル裏に登場
「申し訳なかった。選手らは自分の指示を信じて頑張ってプレーしている。
今日は自分が100パーセント悪かった。
自分達は観ていて面白いと思えるサッカーを目指している。それには時間がかかる。
きっといい試合ができる様にと思っている 見捨てないで応援してください。」
この言葉には参った!!
サポーターはただサッカーを楽しむためだけにスタジアムに足を運んでいるのではない
サポーターは選手達をサポートしたいために試合に来ているのだ
自分達の声で、フラッグで太鼓で、少しでも選手の背を押したい
そういう人たちが集まっているのだと思う
醒めた目で見る人もいるだろうが、サポーターはチームと共闘しているはず・・・
やまみんはサポーターとしての原点を再度確認して 応援を続けたい
来週は、アウェイ長野県佐久市で上位のAC長野との一戦
厳しい戦いになるだろうが
選手達を応援したくて、やまみんも出かける予定です
選手達の写真
レオナルド
こちらは琉球の中山さん
久しぶりの半田
左サイドハーフで頑張っていた
江崎と琉球の小幡さん
峯 残念ながらバースデーゴールとはならず
新里とのタイミングも合っていた
川田も懸命なプレー
配給もスムーズ
彰平 左サイドのプレーも面白い 器用だね
ノールックパスの熊林!!
中山ともマッチも
江崎と山田 二人とも頑張ってた
後半から出場の牧内
今日の石川は失点シーン以外は無難にこなす
藤井 献身的なのもわかるが、もっと行ける時は行って欲しいと欲が出てしまう
三好
初田 中山を抑える
山田
島川
江崎 足が速くなったいう声が一部から聞こえてきた
がんばろう ブラウブリッツ秋田!!
能代市の浜辺に咲いていたナミキソウ(シソ科)
さて、今日はJ3リーグ第23節 FC琉球を八球に迎えた一戦
2節前の藤枝戦は欠席したので、久しぶりのホーム参戦だ
作業者が二人だったので、ビッグユニの掲出に手間取る
スタジアム正面をよく見るとあれっ・・
八橋球技場→あきぎんスタジアムに変更(正式には9月1日からネーミングライツ)
また、8月31日(やさい)ということで、BBパークには五城目の朝市が来てくれた
やまみん家もだまこもち鍋を食べて、西瓜、ごぼうを購入したよ
だまこもち鍋は良い味
なお、本日31日はFW峯勇斗の誕生日
ということで、サポ仲間が新しいゲーフラを持参 かっこイイ♪
今日の得点に期待がかかる
天気は予報と違って晴れとなる
水まきのスプリンクラーに虹が浮かぶ
風はいつものように弱い南風
試合開始は13時
スタメンはこんな感じに見えた
石川
江崎 島川 初田 新里
川田 山田
熊林
藤井 峯
三好
今日はいい感じにボールが回っているなぁと感じる
藤井、峯が高い位置でボールをキープし攻める姿勢が見られる
DF陣も高さのある中山やスピードある小幡をマークし、自由にさせない
見応えのある攻防が繰り広げられる
ところが、前半の残り少なくなった43分
相手GKからのロングボールの処理をミスり
エリア内で相手ボールとなり、石川も交わされ、無人のゴールに流し込まれる
単純なミスだった クリアでも良かったのでは?
後半はメンバー交代なく開始
59分 峯out牧内in
さらに、64分 三好out半田in
69分 藤井outレオナルドin
左サイドの新里が調子が良さそうだった
新里と峯、牧内、半田の左サイドからの攻撃が機能する
左から中央へ、川田や熊林、山田が繋ぐ
しかし、最後の詰めが甘い
藤井、三好、レオナルドもなかなか、シュートまで持って行けない
終盤はロングボールを入れる形に・・・
最大のチャンスは43分
エリア内で中央からサイドへのボールが相手DFに当たり逸れる
どうも、相手のハンドのようだった
しかし、ファールは取ってもらえず・・・
ロスタイムに相手FPの交代カードもあり、7分とかなり長い時間が経過したが
ホイッスルが吹かれ、終了
勝たせたかった試合だ
負けない戦いもできたかも知れない 残念なゲームだった
最後、サポーターの前に選手達が挨拶に来る
江崎が何度も『すみません』というように両手を合わせて、頭を下げるのを見て 胸が痛む
「勝たなきゃ意味が無い!!」や「また、勝てなかった お前ら 勝てよ!!」
といった声がメインのほうから?聞こえてきた
しかし、俺たちのコールリーダーは、選手達へ
「君たちはもっとやれると信じている
俺たちも精一杯サポートするんで 共に戦いましょう!!」 と声をかける
(言葉はそのままでは無いです 意訳と考えて下さい)
やまみんも激しく共感
最後、後片付けをしていると与那城監督がゴル裏に登場
「申し訳なかった。選手らは自分の指示を信じて頑張ってプレーしている。
今日は自分が100パーセント悪かった。
自分達は観ていて面白いと思えるサッカーを目指している。それには時間がかかる。
きっといい試合ができる様にと思っている 見捨てないで応援してください。」
この言葉には参った!!
サポーターはただサッカーを楽しむためだけにスタジアムに足を運んでいるのではない
サポーターは選手達をサポートしたいために試合に来ているのだ
自分達の声で、フラッグで太鼓で、少しでも選手の背を押したい
そういう人たちが集まっているのだと思う
醒めた目で見る人もいるだろうが、サポーターはチームと共闘しているはず・・・
やまみんはサポーターとしての原点を再度確認して 応援を続けたい
来週は、アウェイ長野県佐久市で上位のAC長野との一戦
厳しい戦いになるだろうが
選手達を応援したくて、やまみんも出かける予定です
選手達の写真
レオナルド
こちらは琉球の中山さん
久しぶりの半田
左サイドハーフで頑張っていた
江崎と琉球の小幡さん
峯 残念ながらバースデーゴールとはならず
新里とのタイミングも合っていた
川田も懸命なプレー
配給もスムーズ
彰平 左サイドのプレーも面白い 器用だね
ノールックパスの熊林!!
中山ともマッチも
江崎と山田 二人とも頑張ってた
後半から出場の牧内
今日の石川は失点シーン以外は無難にこなす
藤井 献身的なのもわかるが、もっと行ける時は行って欲しいと欲が出てしまう
三好
初田 中山を抑える
山田
島川
江崎 足が速くなったいう声が一部から聞こえてきた
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